ファームウェアを更新する
サーバーのシステムファームウェアはすべて同時にインストールする必要があります。Oracle ILOM などのシステムファームウェアコンポーネントを個別にインストールすることはできません。
注 -
fwupdate コマンドを使用して、ドライブコントローラなどの特定のハードウェアコンポーネント内のファームウェアを更新できます。raidconfig コマンドは、Oracle Solaris 11.3 に含まれる Oracle Hardware Management Pack に用意されています。fwpudate の使用方法の詳細は、『Oracle CLI Tools for Oracle Solaris 11.3 ユーザーズガイド』を参照してください。
- サーバーに対応したシステムファームウェアのコピーをダウンロードします。
製品ソフトウェアおよびファームウェアのダウンロードについては、使用しているサーバーに対応したプロダクトノートまたは『Oracle ILOM 構成および保守用管理者ガイド』を参照してください。
- Oracle ILOM CLI または Web インタフェースからファームウェアを更新します。
ファームウェア更新の実行については、『Oracle ILOM 構成および保守用管理者ガイド』を参照してください。ファームウェアを更新する前に、このドキュメントに記載されている準備の手順を必ず実行してください。