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接続の作成

統合対象の特定のクラウド・アプリケーションに対する接続を定義します。 次の各トピックでは、接続の定義方法について説明します。

接続の作成

統合を作成する最初の手順は、データを共有しようとしているアプリケーションに対する接続の作成です。

  1. Integration Cloud ServiceのツールバーでDesignerをクリックします。

  2. Designer PortalでConnectionsをクリックします。

  3. Create New Connectionをクリックします。
    GUID-8CBFC9BE-8EE5-44B3-8EDC-DB4B6FB5698C-default.pngの説明が続きます
    図GUID-8CBFC9BE-8EE5-44B3-8EDC-DB4B6FB5698C-default.pngの説明
    接続の作成 - アダプタの選択ダイアログが表示されます。
  4. ダイアログでアダプタを選択します。 「Search」フィールドに部分名または完全名を入力し、「Search」をクリックすることにより、使用するアダプタのタイプを検索することもできます。
    新規接続 - 情報ダイアログが表示されます。
  5. 接続を説明する情報を入力します。 他のユーザーが自分で統合の作成を始める場合にこの接続を見つけやすいように、わかりやすい名前を使用します。

  6. 「Create」をクリックします。
    接続が作成されました。次は、電子メール連絡先、接続プロパティ、セキュリティ・ポリシー、接続ログイン資格証明など、接続の詳細を構成できます。

連絡先電子メールの追加

接続の「Connection Administrator」セクションで、通知用の連絡先電子メール・アドレスを追加できます。

  1. 「Email Address」フィールドで、問題が発生したときに電子メール通知を受信するための電子メール・アドレスを入力します。
  2. 右上隅にある「Save」をクリックします。

接続プロパティの構成

アプリケーションがリクエストを処理するための接続情報を入力します。

  1. Configure Connectivityをクリックします。
    「Connection Properties」ダイアログが表示されます。
  2. 接続のプロパティを指定する方法の詳細は、次の項を参照してください。
    Eventbriteアダプタについては、Eventbriteアダプタの使用を参照してください。
    Evernoteアダプタについては、Evernoteアダプタの使用を参照してください。
    Facebookアダプタについては、Facebookアダプタの使用を参照してください。
    FTPアダプタについては、FTPアダプタの使用を参照してください。
    Gmailアダプタについては、Gmailアダプタの使用を参照してください。
    Google Calendarアダプタについては、Google Calendarアダプタの使用を参照してください。
    Google Taskアダプタについては、Google Taskアダプタの使用を参照してください。
    LinkedInアダプタについては、LinkedInアダプタの使用を参照してください。
    MailChimpアダプタについては、MailChimpアダプタの使用を参照してください。
    Microsoft Calendarアダプタについては、Microsoft Calendarアダプタの使用を参照してください。
    Microsoft Contactアダプタについては、Microsoft Contactアダプタの使用を参照してください。
    Microsoft Emailアダプタについては、Microsoft Emailアダプタの使用を参照してください。
    MySQLアダプタについては、MySQLアダプタの使用を参照してください。
    Oracle Commerce Cloudアダプタについては、Oracle Commerce Cloudアダプタの使用を参照してください。
    Oracle Databaseアダプタについては、Oracle Databaseアダプタの使用を参照してください。
    Oracle E-Business Suiteアダプタについては、Oracle E-Business Suiteアダプタの使用を参照してください。
    Oracle Siebelアダプタについては、Oracle Siebelアダプタの使用を参照してください。
    SurveyMonkeyアダプタについては、SurveyMonkeyアダプタの使用を参照してください。
    SAPアダプタについては、SAPアダプタの使用を参照してください。
    Twitterアダプタについては、Twitterアダプタの使用を参照してください。
  3. 「OK」をクリックします。
    これで、接続のセキュリティを構成する準備が整いました。

Oracle RightNow CloudのWSDLの指定

次の表に、Oracle RightNow WSDLの要件を示します。

WSDLの要件 WSDLを入手する場所

標準WSDLのみがサポートされます。 パートナWSDLはサポートされません。

標準WSDLは、ビジネス・オブジェクトとイベント・サブスクリプション両方のサポートを含むことができます。 これにより、Oracle RightNowアプリケーションからのリクエストとしてビジネス・オブジェクトまたはイベント・サブスクリプションを受信できます。 イベント・サブスクリプションがサポートされるのは、Oracle RightNowアプリケーションがバージョン15.5 (2015年5月リリース)以上の場合のみです。 それ以外の場合、構成ウィザードで選択対象として表示されるのはビジネス・オブジェクトのみです。

標準WSDLを取得するには、次のようにします。
  1. Oracle RightNow Cxアカウントから次の詳細情報を収集します。

    • ホスト

    • インタフェース名

    • ユーザー名とパスワード

  2. Webブラウザを開き、次のURLを入力して標準WSDLを入手し、ホスト名とインタフェースの詳細情報を必要に応じて置き換えます。

    https://host_name/cgi-bin/interface.cfg/services/soap?wsdl
    

    例:

    https://integration-test.rightnowdemo.com/cgi-bin/integration_
    test.cfg/services/soap?wsdl
    

    または

    https://integration-test.rightnowdemo.com/cgi-bin/integration_test.cfg/services/soap?wsdl=typed
    

    ユーザー・アカウントがOracle RightNow Connect Web Services for SOAP APIの使用を有効にできるように、「Permissions for the Public SOAP API」を有効にする必要があります。 「Permissions for the Public SOAP API」により、このプロファイルを持つスタッフ・メンバーが、アカウントまたはセッションの認証を介して公開SOAP APIにアクセスできるようになります。

    Oracle RightNowアダプタでは、パートナWSDLや汎用WSDLはサポートされません。 したがって、次のURLはサポートされません。

    https://integration-test.rightnowdemo.com/cgi-bin/integration_test.cfg/services
    /soap?wsdl=generic
    

Oracle Sales Cloudアダプタのサービス・カタログ・サービスWSDLまたはイベント・カタログURLの指定

必須のOracle Sales Cloudアダプタのサービス・カタログ・サービスWSDL (ビジネス・オブジェクトへのアクセス用)を指定する必要があり、オプションで、イベント・カタログURL (イベント・サブスクリプションへのアクセス用)を指定します。

必須のOracle Sales Cloudアダプタのサービス・カタログ・サービスWSDLは、ビジネス・オブジェクトまたはビジネス・サービスを使用するインバウンド・エンドポイントとアウトバウンド・エンドポイント両方のアダプタを構成するために必要です。 イベント・サブスクリプションを使用するためにインバウンド・アダプタのアクセスおよび構成用にイベント・カタログURLをオプションで指定することもできます。

サービス・カタログ・サービスWSDLの入手

WSDLの要件 WSDLを入手する場所

URLは、サービス・カタログ・サービスWSDLのURLであることが必要です。 サービス・カタログ・サービスは、統合に使用できる外部サービスのリストを返すFusion Applicationサービスです。 クライアントはこれを利用して、該当インスタンスで使用可能なすべての公開Fusion Applicationサービス・エンドポイントに関する情報を取得できます。

サービス・カタログ・サービスによって、クライアントが、該当インスタンスで使用可能なすべての公開Oracle Fusion Applicationサービス・エンドポイントに関する情報を取得できます。 返される情報は、特定のクラウド・インスタンスに固有のものです。そのインスタンスに適用されたパッチに導入されている新しいサービスも反映します。 このサービスは、クラウド・インスタンスで使用可能なSOAPサービスを検出したり、SOAPサービスを呼び出してビジネス・オブジェクトを管理するために必要なメタデータを取得したりするために、プログラミングによって使用されます。

Oracle Sales Cloud接続を作成する開発者は、Oracle Sales Cloudサービスの管理者の協力を得て、特定のSaaSアプリケーション用にプロビジョニングされたサービス・カタログ・サービスの具象WSDL URLを取得する必要があります。

この項では、トークン化されたサービス・カタログ・サービスWSDLの外部の仮想ホストとポートを抽出する方法について説明します。 トポロジ登録設定タスクのトポロジ情報には、ドメインやアプリケーションの外部の仮想ホストとポートが含まれます。 次に、サービス・カタログ・サービスのWSDL URL (例: https://atf_server:port/fndAppCoreServices/ServiceCatalogService)を使用して値を抽出する手順について説明します。

トポロジの確認ページにアクセスするには、ASM_REVIEW_TOPOLOGY_HIERARCHY_PRIV資格をユーザーのジョブ・ロールに付与する必要があります。 資格は、ASM_APPLICATION_DEPLOYER_DUTY義務ロールに付与されます。これは、義務ロールASM_APPLICATION_DEVELOPER_DUTYおよびASM_APPLICATION_ADMIN_DUTYによって継承されます。

次の手順で説明するメニュー項目やタスクがご使用のクラウド・インスタンスで使用できない場合は、必要なロールがユーザー・アカウントにありません。 クラウド・インスタンスのセキュリティ管理者に連絡してください。

  1. クラウド・インスタンスにログインします。

  2. ウィンドウ上部のグローバル領域で「Navigator」アイコンをクリックし、「Tools」見出しの下で「Setup and Maintenance」を選択します。

  3. ウィンドウの左側にある「Tasks」リージョナル領域の「Topology Registration」セクションの下で、「Review Topology」を選択します。

  4. ウィンドウ中央部の「Detailed」タブをクリックします。

    タブには、クラウド・インスタンスで構成されているドメインのリストが表示されます。
    GUID-A83FF1BE-84D9-49C5-8820-9F7EBB92A3FD-default.pngの説明が続きます
    図GUID-A83FF1BE-84D9-49C5-8820-9F7EBB92A3FD-default.pngの説明

  5. トポロジ・マネージャでサービス・パス値のトークン名をドメイン名にマッピングします。
    サービス・パスのトークン名 ドメイン名
    atf_server CommonDomain
    crm_server CRMDomain
    fin_server FinancialDomain
    hcm_server HCMDomain
    ic_server ICDomain
    prc_server ProcurementDomain
    prj_server ProjectsDomain
    scm_server SCMDomain
  6. ドメイン名を展開し、ドメインにデプロイされるJ2EEアプリケーションの外部の仮想ホストとポートを選択します。 サンプル・ウィンドウでは、この特定のインスタンスの値は、それぞれfs-your-cloud-hostname443です。
    GUID-CB01D3AF-462B-4765-81A8-7E2BBEE1BA6F-default.pngの説明が続きます
    図GUID-CB01D3AF-462B-4765-81A8-7E2BBEE1BA6F-default.pngの説明

  7. domainName_server:PortNumberを、前の手順で特定した外部の仮想ホストとポートに置き換えます。 次に例を示します。

    https://fs-your-cloud-hostname:port/fndAppCoreServices/ServiceCatalogService?wsdl

イベント・カタログURLの取得

顧客関係管理(CRM)のURL形式を把握して、CRMアプリケーションのユーザー・インタフェースにアクセスする必要があります。 URL形式に従ってイベント・カタログURLを特定します。 たとえば、CRMのURLが次の形式であるとします。

https://fusxxxx-crm-ext.us.oracle.com/customer/faces/CrmFusionHome

この場合、イベント・カタログURLは次のとおりです。

https://fusxxxx-crm-ext.us.oracle.com/soa-infra

Oracle Messaging Cloud ServiceのメッセージングURIの指定

次の表に、Oracle Messaging Cloud ServiceメッセージングURIの要件を示します。

WSDLの要件 WSDLを入手する場所

制限はありません。

サブスクライブしたメッセージング・サービスのURIを指定します。

Oracle Eloqua Cloudの会社名の指定

次の表に、Oracle Eloquaの会社名の要件を示します。

会社名の要件 会社名を入手する場所

特別な要件はありません。

なし。

Oracle HCM Cloudサービス・カタログ・サービスWSDLまたはイベント・カタログURLの指定

必須のOracle HCM Cloudサービス・カタログ・サービスWSDL (ビジネス・オブジェクトへのアクセス用)を指定する必要があり、オプションで、イベント・カタログURL (イベント・サブスクリプションへのアクセス用)を指定します。

サービス・クラウド・サービスWSDLの入手

ビジネス・オブジェクトにアクセスするためには、必須のOracle HCM Cloudサービス・カタログ・サービスWSDLが必要です。 また、イベント・サブスクリプション用にイベント・カタログURLをオプションで指定することもできます。 サービス・カタログ・サービスWSDLは、ビジネス・オブジェクトまたはビジネス・サービスを使用するインバウンド・エンドポイントとアウトバウンド・エンドポイント両方のアダプタを構成するために必要です。 イベント・カタログURLは、イベント・サブスクリプション用にインバウンド・アダプタを構成するために必要です。

WSDLの要件 WSDLを入手する場所

URLは、サービス・カタログ・サービスWSDLのURLであることが必要です。 サービス・カタログ・サービスによって、クライアントが、該当インスタンスで使用可能なすべての公開Oracle Fusion Applicationサービス・エンドポイントに関する情報を取得できます。 返される情報は、特定のクラウド・インスタンスに固有のものです。そのインスタンスに適用されたパッチに導入されている新しいサービスも反映します。 このサービスは、クラウド・インスタンスで使用可能なSOAPサービスを検出したり、SOAPサービスを呼び出してビジネス・オブジェクトを管理するために必要なメタデータを取得したりするために、プログラミングによって使用されます。

Oracle HCM Cloud接続を作成する開発者は、Oracle HCM Cloudサービスの管理者の協力を得て、特定のSaaSアプリケーション用にプロビジョニングされたサービス・カタログ・サービスの具象WSDL URLを取得する必要があります。 接続を作成するときに具象WSDL URLを指定する必要があります。

前提条件

この項では、トークン化されたサービスWSDLの外部仮想ホストとポートを導出する方法について説明します。 トポロジ登録設定タスクのトポロジ情報には、ドメインやアプリケーションの外部の仮想ホストとポートが含まれます。 次に、サービス・カタログ・サービスのWSDL URL (例: https://atf_server:port/fndAppCoreServices/ServiceCatalogService)を使用して値を抽出する手順について説明します。

Review Topologyページにアクセスするには、ASM_REVIEW_TOPOLOGY_HIERARCHY_PRIV権限をユーザーのジョブ・ロールに付与する必要があります。 この権限はASM_APPLICATION_DEPLOYER_DUTY職務ロールに付与されます(これは職務ロールASM_APPLICATION_DEVELOPER_DUTYおよびASM_APPLICATION_ADMIN_DUTYによって継承されます)。

次の手順で説明するメニュー項目やタスクがご使用のクラウド・インスタンスで使用できない場合は、必要なロールがユーザー・アカウントにありません。 クラウド・インスタンスのセキュリティ管理者に連絡してください。

  1. クラウド・インスタンスにログインします。

  2. ウィンドウ上部のグローバル領域で「Navigator」アイコンをクリックし、「Tools」見出しの下で「Setup and Maintenance」を選択します。

  3. ウィンドウの左側にある「Tasks」リージョナル領域の「Topology Registration」セクションの下で、「Review Topology」を選択します。

  4. ウィンドウ中央部の「Detailed」タブをクリックします。

    タブには、クラウド・インスタンスで構成されているドメインのリストが表示されます。
    GUID-A83FF1BE-84D9-49C5-8820-9F7EBB92A3FD-default.pngの説明が続きます
    図GUID-A83FF1BE-84D9-49C5-8820-9F7EBB92A3FD-default.pngの説明

  5. トポロジ・マネージャでサービス・パス値のトークン名をドメイン名にマッピングします。
    サービス・パスのトークン名 ドメイン名
    atf_server CommonDomain
    crm_server CRMDomain
    fin_server FinancialDomain
    hcm_server HCMDomain
    ic_server ICDomain
    prc_server ProcurementDomain
    prj_server ProjectsDomain
    scm_server SCMDomain
  6. ドメイン名を展開し、ドメインにデプロイされるJ2EEアプリケーションの外部の仮想ホストとポートを選択します。 サンプル・ウィンドウでは、この特定のインスタンスの値は、それぞれfs-your-cloud-hostname443です。
    GUID-CB01D3AF-462B-4765-81A8-7E2BBEE1BA6F-default.pngの説明が続きます
    図GUID-CB01D3AF-462B-4765-81A8-7E2BBEE1BA6F-default.pngの説明

  7. domainName_server:PortNumberを、前の手順で特定した外部の仮想ホストとポートに置き換えます。 次に例を示します。

    https://fs-your-cloud-hostname:port/fndAppCoreServices/ServiceCatalogService?wsdl

イベント・カタログURLの取得

CRMのURL形式を把握して、CRMアプリケーションのユーザー・インタフェースにアクセスする必要があります。 URL形式に従ってイベント・カタログURLを特定します。 たとえば、CRMのURLが次の形式であるとします。

https://fusxxxx-crm-ext.us.oracle.com/customer/faces/CrmFusionHome

この場合、イベント・カタログURLは次のとおりです。

https://fusxxxx-crm-ext.us.oracle.com/soa-infra

Salesforce WSDLの指定

次の表に、Salesforce WSDLの要件を示します。

WSDLの要件 WSDLを入手する場所

エンタープライズWSDLのみがサポートされます。

次の手順を参照してください。

  1. Enterprise、UnlimitedまたはDeveloper EditionのSalesforce.comアカウントにログインします。 Webブラウザを開き、次のURLを入力します。

    www.salesforce.com

  2. 有効なユーザー名とパスワードを使用してSalesforce.comにログインします。

    管理者または「Modify All Data」権限を持つユーザーとしてログインする必要があります。 既知のIPアドレスからのログインであることが確認されます。

  3. 「App Setup」の下で「Develop」を展開し、「API」をクリックすると、WSDLのダウンロード・ページが表示されます。

  4. 組織にインストールされたパッケージを組織が管理している場合は、「Generate Enterprise WSDL」をクリックします。 生成されるWSDLに含める各インストール済パッケージのバージョンの選択をSalesforceに求められます。または、「Generate Enterprise WSDL」を右クリックして、ローカル・ディレクトリに保存します。

    ローカル・ディレクトリに保存するとき、Internet Explorerユーザーは「Save Target As」、Mozilla Firefoxユーザーは「Save Link As」を右クリック・メニューで選択できます。

    「Save」ダイアログが表示されます。

  5. WSDLファイルの名前と、ファイルを保存するファイル・システム内の場所を指定し、「Save」をクリックします。

Oracle ERP Cloudサービス・カタログ・サービスWSDLまたはイベント・カタログURLの指定

必須のOracle ERP Cloudサービス・カタログ・サービスWSDL (ビジネス・オブジェクトへのアクセス用)を指定し、オプションで、イベント・カタログURL (イベント・サブスクリプションへのアクセス用)を指定します。 サービス・カタログ・サービスWSDLは、ビジネス・オブジェクトまたはビジネス・サービスを使用するインバウンド・エンドポイントとアウトバウンド・エンドポイント両方のアダプタを構成するために必要です。 イベント・カタログURLは、イベント・サブスクリプション用にインバウンド・アダプタを構成するために必要です。

サービス・クラウド・サービスWSDLの入手

WSDLの要件 WSDLを入手する場所

URLは、サービス・カタログ・サービスWSDLのURLであることが必要です。 サービス・カタログ・サービスは、統合に使用できる外部サービスのリストを返すFusion Applicationサービスです。 クライアントはこれを利用して、該当インスタンスで使用可能なすべての公開Fusion Applicationサービス・エンドポイントに関する情報を取得できます。

サービス・カタログ・サービスによって、クライアントが、該当インスタンスで使用可能なすべての公開Oracle Fusion Applicationサービス・エンドポイントに関する情報を取得できます。 返される情報は、特定のクラウド・インスタンスに固有のものです。そのインスタンスに適用されたパッチに導入されている新しいサービスも反映します。 このサービスは、クラウド・インスタンスで使用可能なSOAPサービスを検出したり、SOAPサービスを呼び出してビジネス・オブジェクトを管理するために必要なメタデータを取得したりするために、プログラミングによって使用されます。

Oracle ERP Cloud接続を作成する開発者は、Oracle ERP Cloudサービスの管理者の協力を得て、特定のSaaSアプリケーション用にプロビジョニングされたサービス・カタログ・サービスの具象WSDL URLを取得する必要があります。

この項では、トークン化されたサービスWSDLの外部仮想ホストとポートを導出する方法について説明します。 トポロジ登録設定タスクのトポロジ情報には、ドメインやアプリケーションの外部の仮想ホストとポートが含まれます。 次に、サービス・カタログ・サービスのWSDL URL (例: https://atf_server:port/fndAppCoreServices/ServiceCatalogService)を使用して値を抽出する手順について説明します。

Review Topologyページにアクセスするには、ASM_REVIEW_TOPOLOGY_HIERARCHY_PRIV権限をユーザーのジョブ・ロールに付与する必要があります。 この権限はASM_APPLICATION_DEPLOYER_DUTY職務ロールに付与されます(これは職務ロールASM_APPLICATION_DEVELOPER_DUTYおよびASM_APPLICATION_ADMIN_DUTYによって継承されます)。

次の手順で説明するメニュー項目やタスクがご使用のクラウド・インスタンスで使用できない場合は、必要なロールがユーザー・アカウントにありません。 クラウド・インスタンスのセキュリティ管理者に連絡してください。

  1. クラウド・インスタンスにログインします。

  2. ウィンドウ上部のグローバル領域で「Navigator」アイコンをクリックし、「Tools」見出しの下で「Setup and Maintenance」を選択します。

  3. ウィンドウの左側にある「Tasks」リージョナル領域の「Topology Registration」セクションの下で、「Review Topology」を選択します。

  4. ウィンドウ中央部の「Detailed」タブをクリックします。

    タブには、クラウド・インスタンスで構成されているドメインのリストが表示されます。
    GUID-A83FF1BE-84D9-49C5-8820-9F7EBB92A3FD-default.pngの説明が続きます
    図GUID-A83FF1BE-84D9-49C5-8820-9F7EBB92A3FD-default.pngの説明

  5. トポロジ・マネージャでサービス・パス値のトークン名をドメイン名にマッピングします。
    サービス・パスのトークン名 ドメイン名
    atf_server CommonDomain
    crm_server CRMDomain
    fin_server FinancialDomain
    hcm_server HCMDomain
    ic_server ICDomain
    prc_server ProcurementDomain
    prj_server ProjectsDomain
    scm_server SCMDomain
  6. ドメイン名を展開し、ドメインにデプロイされるJ2EEアプリケーションの外部の仮想ホストとポートを選択します。 サンプル・ウィンドウでは、この特定のインスタンスの値は、それぞれfs-your-cloud-hostname443です。
    GUID-CB01D3AF-462B-4765-81A8-7E2BBEE1BA6F-default.pngの説明が続きます
    図GUID-CB01D3AF-462B-4765-81A8-7E2BBEE1BA6F-default.pngの説明

  7. domainName_server:PortNumberを、前の手順で特定した外部の仮想ホストとポートに置き換えます。 次に例を示します。

    https://fs-your-cloud-hostname:port/fndAppCoreServices/ServiceCatalogService?wsdl

イベント・カタログURLの取得

CRMのURL形式を把握して、CRMアプリケーションのユーザー・インタフェースにアクセスする必要があります。 URL形式に従ってイベント・カタログURLを特定します。 たとえば、CRMのURLが次の形式であるとします。

https://fusxxxx-crm-ext.us.oracle.com/customer/faces/CrmFusionHome

この場合、イベント・カタログURLは次のとおりです。

https://fusxxxx-crm-ext.us.oracle.com/soa-infra

SOAPアダプタのWSDLの指定

次の表に、SOAPアダプタのWSDLの要件を示します。

WSDLの要件 WSDLを入手する場所

使用するWSDLタイプの制限はありません。

すべての有効なWSDLが入力として受け入れられます。

RESTアダプタ・エンドポイントの指定

次の表に、RESTアダプタ・エンドポイントの要件を示します。

エンドポイントの要件 エンドポイントを入手する場所

エンドポイントは次の形式で指定します。

https://hostname:443/integration/flowapi/rest/RESTTORESTINTEGRATIONPUT_TEST/v01/

なし。

Oracle CPQ CloudのWSDLの指定

次の表に、Oracle CPQ Cloud WSDLの要件を示します。

WSDLの要件 WSDLを入手する場所
  • Integration Cloud Serviceと統合するためには、WSDLがCPQ Cloudサイトで生成される必要があります。

  • WSDLの生成に必要なURLを生成するためにWeb Services 2.0を使用する必要があります。

  • WSDLの生成に必要なURLの生成にはCommerce SOAPサーバーURLエンドポイントを使用する必要があります。

  • WSDLの生成に必要なURLの生成には、ICSと統合するコマース・プロセスを使用する必要があります。

Integration Cloud Serviceは、Oracle CPQ CloudトランザクションWSDLを使用して、Oracle CPQ Cloudによって提供される有効なデータと操作を理解します。

Oracle CPQ CloudトランザクションWSDLにアクセスするには、次のようにします。
  1. Integration Cloud Serviceと統合しようとするOracle CPQ Cloudサイトにログインします。

  2. Adminホームページを開くには「Admin」をクリックします。

    Adminホームページが表示されます。

  3. 「Integration Platform」の下で「Web Services」をクリックします。

  4. 「Web Service Version」では「2.0」を選択します。

  5. 現在のタブが「Commerce」タブであることを確認します。

  6. 「Process Name」リストで、Integration Cloud Serviceと統合するコマース・プロセスの名前を選択します。

  7. SOAP Server URLフィールドで、値の最後に?WSDLを付けます。

    たとえば、https://site_URL/v2_0/receiver/commerce/processVarName/?WSDLとします。

    説明:

    • site_URLは、Oracle CPQ CloudサイトのベースURLです。

    • processVarNameは、選択したコマース・プロセスの変数名です。

    • オプション: URLが正しいことを確認するには、Webブラウザで開きます。 WSDLのページが表示されるはずです。

    作成したURLを必要に応じてIntegration Cloud Serviceで使用して、CPQ CloudトランザクションWSDLを参照します。

NetSuiteアダプタのWSDLの指定

次の表に、NetSuiteアダプタのWSDLの要件を示します。

WSDLの要件 WSDLを入手する場所

NetSuite WSDLを指定する必要があります。

次のNetSuite WSDLを指定します。

https://webservices.netsuite.com/wsdl/NetSuite_application_version/netsuite.wsdl

ここで、NetSuite_application_versionはNetSuiteアプリケーションのバージョンです。 次に例を示します。

https://webservices.netsuite.com/wsdl/v2014_2_0/netsuite.wsdl
https://webservices.netsuite.com/wsdl/v2015_1_0/netsuite.wsdl

Webサービスは、前述の場所でホストされる場合とされない場合があります。 アダプタは、Webサービスの正しいURLをプログラミングによって判別できます。 NetSuiteは顧客のアカウントを複数の場所でホストします。 例:

  • webservices.netsuite.com

  • webservices.na1.netsuite.com

接続セキュリティの構成

セキュリティ・ポリシーを選択してログイン資格証明を指定することで、接続のセキュリティを構成します。

  1. 「Configure Credentials」をクリックします。
  2. ログイン資格証明を入力します。
    1. セキュリティ・ポリシーを選択します。 デフォルト・セキュリティ・ポリシーが最初に表示されます。 選択できるセキュリティ・ポリシーは、構成しているアダプタによって定義されたものです。 たとえば、Oracle RightNow CloudおよびOracle Sales Cloudアダプタはユーザー名パスワード・トークン・ポリシーをサポートし、Oracle Eloqua CloudアダプタはHTTP基本認証をサポートし、SOAPアダプタはユーザー名パスワード・トークンと基本認証をサポートします。ポリシーを選択しないこともできます。
    2. Eloqua Cloud接続を構成している場合は、会社プロパティを入力します。
    3. ユーザー名およびパスワードを入力します。
    4. パスワードをもう1回入力します。
  3. 「OK」をクリックします。
    これで、接続のテストを行う準備が整いました。

接続セキュリティ・ポリシーの構成

各種のアダプタによって、様々なセキュリティ・ポリシーがサポートされます。 1つのタイプのみがサポートされることもあれば、複数のタイプのセキュリティ・ポリシーがサポートされることもあります。

次の表に、各種のアダプタ、サポートされるセキュリティ・ポリシーのタイプ、およびそれらのポリシーに必要とされるフィールドを示します。

アダプタ・タイプ セキュリティ・ポリシー フィールド

SOAPアダプタ

ユーザー名パスワード・トークン

  • Username - 宛先Webサービスにアクセスできるユーザーの名前。

  • Password

  • Confirm Password

 

Basic認証(トリガー(インバウンド)方向では、SSL経由のHTTP Basic認証がサポートされます。)

トリガーと呼出しの両方でBasic認証が必要な場合、2つの異なる接続を作成する必要があります

  • ユーザー名とパスワードがICSランタイムのユーザー名とパスワードに設定されたトリガー用として1つ。

  • ユーザー名とパスワードがアウトバウンドWebサービスに設定された呼出し用として1つ。

  • Username - 宛先Webサービスにアクセスできるユーザーの名前。

  • Password

  • Confirm Password

 

セキュリティ・ポリシーなし

 

RESTアダプタ

Basic認証

  • Username - 宛先Webサービスにアクセスできるユーザーの名前。

  • Password

  • Confirm Password

 

OAuthクライアント資格証明

  • Access Token URI - アクセス・トークンの取得元のURL。

  • Client Id - 登録プロセス中にクライアントに発行されたクライアント識別子。

  • Client Secret - クライアント・シークレット。

  • Scope - アクセス・リクエストのスコープ。 スコープによって、必要なアクセスのタイプを指定できます。 スコープによって、OAuthトークンに対するアクセスが制限されます。 ユーザーがすでに保持している以上の追加権限が付与されることはありません。

  • Auth Request Media Type - 希望するデータの受信形式。

 

OAuthリソース所有者のパスワード資格証明

  • Access Token URI - アクセス・トークンの取得元のURL。

  • Client Id - 登録プロセス中にクライアントに発行されたクライアント識別子。

  • Client Secret - クライアント・シークレット。

  • Scope - アクセス・リクエストのスコープ。 スコープによって、必要なアクセスのタイプを指定できます。 スコープによって、OAuthトークンに対するアクセスが制限されます。 ユーザーがすでに保持している以上の追加権限が付与されることはありません。

  • Auth Request Media Type - 希望するデータの受信形式。

  • Username - リソース所有者のユーザー名。

  • Password - リソース所有者のパスワード。

  • Confirm Password

  OAuth認証コード資格証明
  • Client Id - 登録プロセス中にクライアントに発行されたクライアント識別子。

  • Client Secret - クライアント・シークレット。

  • 認証コードURI - 認証コードのリクエスト元のURI。

  • アクセス・トークンURI - アクセス・トークン用として使用するURI。

  • Scope - アクセス・リクエストのスコープ。 スコープによって、必要なアクセスのタイプを指定できます。 スコープによって、OAuthトークンに対するアクセスが制限されます。 ユーザーがすでに保持している以上の追加権限が付与されることはありません。

 

OAuthカスタム3レッグ・フロー

統合に対して適切なフィールドを設定します。 必要なフィールドを設定するために、すでにクライアント・アプリケーションの作成を終えている必要があります。

  • Authorization Request - 同意したときにリダイレクト先となるクライアント・アプリケーションURL。 認証サーバーがOracle Integration Cloud Serviceにコールバックを送信して、ストレージのアクセス・トークンを取得します。 クライアント・アプリケーションを作成する際、クライアント・アプリケーションがリスニングするリダイレクトURIを登録する必要があります。

  • Access Token Request - アクセス・トークンをフェッチするために使用するアクセス・トークン・リクエスト。 CURL構文を使用してリクエストを指定します。 次に例を示します。

    -X POST method -H headers -d string_data access_token_uri?query_parameters
    
  • Refresh Token Request - アクセス・トークンをフェッチするために使用するリフレッシュ・トークン・リクエスト。 このリクエストは、失効したアクセス・トークンをリフレッシュします。 CURL構文を使用してリクエストを指定します。 次に例を示します。

    -X POST method -H headers -d string_data access_token_uri?query_parameters
    
  • Saccess_token - 正規表現(regex)を使用して、アクセス・トークンを取得します。

  • Srefresh_token - regexを使用して、リフレッシュ・トークンを取得します。

  • Sexpiry - regexを使用して、アクセス・トークンが失効するタイミングを識別します。

  • Stoken_type - regexを使用して、アクセス・トークン・タイプを識別します。

  • access_token_usage - 保護されたリソースにアクセスするためのアクセス・トークンを渡す方法を指定します。 トークンは、bearerトークンまたは問合せパラメータとして渡すことができます。 次に例を示します。

    -H Authorization: Bearer ${access_token}
    
 

OAuthカスタム2レッグ・フロー

統合に対して適切なフィールドを設定します。 必要なフィールドを設定するために、すでにクライアント・アプリケーションの作成を終えている必要があります。

  • Access Token Request - アクセス・トークンをフェッチするために使用するアクセス・トークン・リクエスト。 CURL構文を使用してリクエストを指定します。 次に例を示します。

    -X POST method -H headers -d string_data access_token_uri?query_parameters
    
  • Refresh Token Request - アクセス・トークンをフェッチするために使用するリフレッシュ・トークン・リクエスト。 このリクエストは、失効したアクセス・トークンをリフレッシュします。 CURL構文を使用してリクエストを指定します。 次に例を示します。

    -X POST method -H headers -d string_data access_token_uri?query_parameters
    
  • Sauth_code - regexを使用して、認証コードを識別します。

  • Saccess_token - regexを使用して、アクセス・トークンを識別します。

  • Srefresh_token - regexを使用して、リフレッシュ・トークンを識別します。

  • Sexpiry - regexを使用して、アクセス・トークンが失効するタイミングを識別します。

  • Stoken_type - regexを使用して、アクセス・トークン・タイプを識別します。

  • access_token_usage - 保護されたリソースにアクセスするためのアクセス・トークンを渡す方法を指定します。 トークンは、bearerトークンまたは問合せパラメータとして渡すことができます。 次に例を示します。

    -H Authorization: Bearer ${access_token}
    
 

セキュリティ・ポリシーなし

 

Salesforceアダプタ

Salesforceログイン

  • Username - 宛先Webサービスにアクセスできるユーザーの名前。

  • Password

  • Confirm Password

NetSuiteアダプタ

NetSuite認証

  • Email Address - ユーザー名として機能する電子メール・アドレス。

  • Account

  • Role - ロールベースのアクセス制御によって、ユーザーは、自分の職責に関連するデータおよびアプリケーション機能のみを使用することが許可されます。

  • Password

  • Confirm Password

Oracle Eloqua Cloudアダプタ

Eloqua HTTP Basic認証

  • Company - 会社名。

  • Username

  • Password

  • Confirm Password

Oracle Sales Cloudアダプタ

ユーザー名パスワード・トークン

  • Username

  • Password

  • Confirm Password

Oracle HCM Cloudアダプタ

ユーザー名パスワード・トークン

  • Username

  • Password

  • Confirm Password

Oracle ERP Cloudアダプタ

ユーザー名パスワード・トークン

  • Username

  • Password

  • Confirm Password

Oracle RightNow Cloudアダプタ

ユーザー名パスワード・トークン

  • Username

  • Password

  • Confirm Password

Oracle Message Cloud Service

ユーザー名パスワード・トークン

  • Username

  • Password

  • Confirm Password

Oracle CPQ Cloud

ユーザー名パスワード・トークン

  • Username

  • Password

  • Confirm Password

追加アダプタのセキュリティ・ポリシーについては、次を参照してください。

接続のテスト

接続をテストして、正常に構成されていることを確認します。

  1. ページの右上で「Test」をクリックします。
    成功すると、次のメッセージが表示され、進捗インジケータの表示が100%になります。

    The connection test was successful!

  2. 接続が成功しなかった場合は、エラー・メッセージが詳細とともに表示されます。 入力した構成の詳細が正しいことを確認します。
  3. 完了したら「Save」をクリックします。

接続の編集

新しい接続を作成した後で、接続の設定を編集できます。

  1. Oracle Integration Cloud Serviceのツールバーで「Designer」をクリックします。
  2. 「Designer Portal」で「Connections」をクリックします。
  3. Connectionsページで、接続のActionsメニューからEditを選択するか、接続名をクリックします。
    GUID-5F51C715-A667-4995-A8D4-A22FD1FA9C46-default.pngの説明が続きます
    「図GUID-5F51C715-A667-4995-A8D4-A22FD1FA9C46-default.pngの説明」
    Connectionページが表示されます。
  4. 通知電子メール連絡先を編集するには、「Email Address」フィールドの電子メール・アドレスを変更します。
  5. 接続プロパティを編集するには、「Configure Connectivity」をクリックします。 一部の接続にはこのボタンがないので注意してください。 コネクタに「Configure Connectivity」ボタンがない場合は、「Configure Credentials」ボタンをクリックします。

接続のクローニング

既存の接続のコピーをクローニングすることができます。 これは新しい接続をすぐに作成できる方法です。

  1. Oracle Integration Cloud Serviceのツールバーで「Designer」をクリックします。
  2. 「Designer Portal」で「Connections」をクリックします。
  3. Connectionsページで、接続のActionsメニューからCloneを選択します。
    GUID-5F51C715-A667-4995-A8D4-A22FD1FA9C46-default.pngの説明が続きます
    「図GUID-5F51C715-A667-4995-A8D4-A22FD1FA9C46-default.pngの説明」
    「Clone Connection」ダイアログが表示されます。
  4. 接続情報を入力します。
  5. 「Clone」をクリックします。
  6. 「Edit」をクリックして、クローニングした接続の資格証明を構成します。 接続をクローニングしても資格証明はコピーされません。
手順は、「接続の編集」を参照してください。

接続の削除

接続のメニューで接続を削除できます。

  1. Oracle Integration Cloud Serviceのツールバーで「Designer」をクリックします。
  2. 「Designer Portal」で「Connections」をクリックします。
  3. Connectionsページで、接続のActionsメニューからDeleteをクリックします。
    GUID-5F51C715-A667-4995-A8D4-A22FD1FA9C46-default.pngの説明が続きます
    「図GUID-5F51C715-A667-4995-A8D4-A22FD1FA9C46-default.pngの説明」
    接続が統合で使用されていない場合、「Delete Connection」ダイアログが表示されます。
  4. 「Yes」をクリックして削除を確認します。

統合メタデータのリフレッシュ

メタデータ・キャッシュが実装されたアダプタで使用可能な、現在キャッシュされているメタデータを手動でリフレッシュできます。 通常、メタデータの変更は統合のカスタマイズ(カスタムのオブジェクトや属性の統合への追加など)に関連します。 また、統合にパッチが適用されたケースでもカスタムのオブジェクトや属性が追加されます。 このオプションはブラウザでのキャッシュのクリアと似ています。 手動リフレッシュを行わない場合、接続を統合にドラッグしたときにしか失効チェックが行われません。 通常はこれで十分ですが、一部のケースではリフレッシュが必要です。 そのようなケースのために「Refresh Metadata」メニュー・オプションが用意されています。

統合メタデータをリフレッシュするには、次のようにします。

注意:

「Refresh Metadata」メニュー・オプションは、メタデータ・キャッシュが実装されたアダプタのみで使用できます。
  1. Integration Cloud ServiceのツールバーでDesignerをクリックします。

  2. 「Designer Portal」で「Connections」をクリックします。
  3. リフレッシュする接続を見つけます。
  4. 右側のメニューでRefresh Metadataを選択します。

    リフレッシュが正常に終了したことを示すメッセージが表示されます。
    Metadata refresh for connection "RightNow" has been initiated successfully.