目次
- タイトルおよび著作権情報
- はじめに
- 改訂履歴
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第I部 エンタープライズ・デプロイメントについて
- 1 エンタープライズ・デプロイメントについて
- 2 Kubernetesデプロイメントについて
- 3 標準的なエンタープライズ・デプロイメントについて
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4 IAMエンタープライズ・デプロイメントについて
- プライマリおよび独自構築のエンタープライズ・デプロイメント・トポロジについて
- 非武装地帯の使用
- Oracle Identity and Access Managementのデプロイメントのトポロジ・ダイアグラム
- KubernetesへのOracle Identity and Access Managementコンポーネントのデプロイメントのトポロジ・ダイアグラム
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プライマリOracle Identity and Access Managementトポロジ・ダイアグラムについて
- 製品の分離
- Web層について
- Oracle Unified Directory保証レプリケーションについて
- Oracle Identity Role Intelligenceについて
- Oracle Advanced Authentication、Oracle Adaptive Risk ManagementおよびOracle Universal Authenticatorについて
- Oracle Identity and Access Managementのロード・バランサ仮想サーバー名のサマリー
- Kubernetes上のOracle Identity Managementについて
- アプリケーション層ホストの管理対象サーバーとクラスタのサマリー
- エンタープライズ・デプロイメントの記憶域の要件
- 権限について
- アプリケーション層のマイクロサービスおよびクラスタのサマリー
- パスワードを忘れた場合の機能について
- Oracle LDAP、Oracle Access ManagerおよびOracle Identity Governanceの統合
- プライマリIAM Suiteトポロジの実装のロードマップ
- 独自のOracle Identity and Access Managementトポロジの構築
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5 ディザスタ・リカバリ
- Kubernetesクラスタ
- Oracle HTTP Server
- イングレス
- WebLogic Operator
- Oracle Unified Directory
- Oracle Access Manager
- Oracle Identity Governance
- Oracle Identity Role Intelligence
- Oracle Advanced Authentication、Oracle Adaptive Risk ManagementおよびOracle Universal Authenticator
- Prometheus、Grafana、Elastic SearchおよびGrafana
- ディザスタ・リカバリの設定のロードマップ
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第II部 エンタープライズ・デプロイメントの準備
- 6 オンプレミス・エンタープライズ・デプロイメント用のリソースの調達
- 7 Oracle Cloud Infrastructureデプロイメント用のリソースの調達
- 8 エンタープライズ・デプロイメント用のソフトウェアの調達
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9 オンプレミス・エンタープライズ・デプロイメントの準備
- エンタープライズ・デプロイメントのロード・バランサとファイアウォールの準備
- エンタープライズ・デプロイメント用のKubernetesクラスタの準備
- エンタープライズ・デプロイメント用の記憶域の準備
- エンタープライズ・デプロイメント用のKubernetesホスト・コンピュータの準備
- エンタープライズ・デプロイメント用のファイル・システムの準備
- ディザスタ・リカバリ環境の準備
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10 エンタープライズ・デプロイメント用のOracle Cloud Infrastructureの準備
- OCIデプロイメントについて
- SSHキー・ペアの作成
- OCIコンパートメントの作成
- OCIでのOKEクラスタの作成
- 要塞ノードの作成
- Oracle HTTP Serverのコンピュート・インスタンスの作成
- ファイル・システムとマウント・ターゲットの作成
- ロード・バランサの作成
- ネットワーク・ロード・バランサの作成
- データベースの作成
- ボールトの作成
- DNSサーバーの作成
- Kubernetes CoreDNSの更新
- 環境の検証
- ディザスタ・リカバリ環境の準備
- 11 エンタープライズ・デプロイメント用の既存のデータベースの準備
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第III部 エンタープライズ・デプロイメントの構成
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12 監視およびビジュアライゼーション・ソフトウェアのインストール
- ロギングおよびビジュアライゼーション・ソフトウェアのインストール
- 監視ソフトウェアのインストール
- 13 イングレス・コントローラのインストールと構成
- 14 Oracle Unified Directoryのインストールおよび構成
- 15 Oracle Unified Directory Services Managerのインストールおよび構成
- 16 WebLogic Kubernetes Operatorのインストールと構成
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17 Oracle HTTP Serverのインストールと構成
- Oracle HTTP Serverの構成時に使用される変数
- 記憶域について
- Oracle HTTP Serverドメインについて
- サポートされているJDKのインストール
- WEBHOST1へのOracle HTTP Serverのインストール
- WEBHOST1でのOracle HTTP Serverドメインの作成
- WEBHOST2でのOracle HTTP Serverドメインのインストールおよび構成
- WEBHOST1およびWEBHOST2でのノード・マネージャおよびOracle HTTP Serverインスタンスの起動
- ヘルス・チェックの作成
- 構成のバックアップ
- リクエストをアプリケーション層にルーティングするようにOracle HTTP Serverを構成
- Oracle HTTP Server for Oracle Access Managerの構成
- Oracle Identity Governance用のOracle HTTP Serverの構成
- Oracle Identity Role Intelligence用のOracle HTTP Serverの構成
- Oracle Advanced Authentication、Oracle Adaptive Risk ManagementおよびOracle Universal Authenticator用のOracle HTTP Serverの構成
- OHSインスタンスの再起動
- Oracle HTTP Serverの構成の検証
- サンプル仮想ホスト・ファイル
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18 WDTを使用したOracle Access Managerの構成
- 初期インフラストラクチャ・ドメインについて
- KubernetesインフラストラクチャへのOracle Access Manager (OAM)のインストール
- Oracle Access Managerのネームスペースの作成
- コンテナ・レジストリ・シークレットの作成
- Docker HubイメージのKubernetesシークレットの作成
- Access Manager用のデータベース・スキーマの作成
- Oracle Access Managerドメインの作成
- ドメインの更新
- Oracle Access Managementドメイン用の構成後タスクの実行
- ドメインの再起動
- 管理サーバーの検証
- WebLogic Server 12cのデフォルトCoherenceクラスタからのOAMサーバーの削除
- WebLogic Serverのチューニング
- 仮想化の有効化
- ドメインの再起動
- LDAPを使用した構成および統合
- WebGateエージェントの更新
- ホスト識別子の更新
- OAMへの不足ポリシーの追加
- 認証プロバイダの検証
- Oracle Access ManagerでのOracle ADFおよびOPSSセキュリティの構成
- パスワードを忘れた場合の有効化
- Accessドメインの再起動
- 初期サーバー数の設定
- GrafanaとPrometheusによる集中管理型の監視
- ElasticsearchおよびKibanaを使用した集中管理型のログ・ファイル監視
- 構成のバックアップ
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19 WDTを使用したOracle Identity Governanceの構成
- システム・クロックの同期
- 初期インフラストラクチャ・ドメインについて
- 前提条件
- Oracle Identity Governanceのネームスペースの作成
- コンテナ・レジストリ・シークレットの作成
- Docker HubイメージのKubernetesシークレットの作成
- Oracle Identity Governance用のデータベース・スキーマの作成
- Oracle Identity Governanceドメインの作成
- Kubernetesサービスの作成
- JMSキューのチューニング
- コネクタ・バンドルのインストール
- Oracle Identity Managementドメイン用の構成後タスクの実行
- Identity Governanceの検証
- ブートストラップ・レポートの分析
- ドメイン用のWeb層の構成
- Oracle Identity GovernanceとOracle SOA Suiteの統合
- 通知サービスの管理
- メッセージング・ドライバの構成
- データベース接続プール・サイズの増加
- Oracle Identity GovernanceとLDAPとの統合
- Oracle Identity GovernanceとOracle Access Managerとの統合
- リコンシリエーション・ジョブの実行
- 電子メールで送信するOIMワークフロー通知の構成
- Administratorsグループへのwsm-pmロールの追加
- SOA管理者へのWebLogic管理グループの追加
- Oracleキーストア・サービスへのOracle Access Managerロード・バランサ証明書の追加
- 初期サーバー数の設定
- チャレンジ質問の設定
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Oracle Identity ManagerとOracle Business Intelligence Publisherとの統合
- BIレポートを実行するユーザーの作成
- BI Publisherを使用するOracle Identity Managerの構成
- BIServiceAdministratorロールのidm_reportへの割当て
- Oracle Identity GovernanceのBI資格証明の格納
- BIPでのOIMおよびBPELデータ・ソースの作成
- Oracle Identity GovernanceレポートのBIへのデプロイ
- 証明レポートの有効化
- レポートの検証
- Oracleキーストア信頼サービスへのBusiness Intelligenceロード・バランサ証明書の追加
- IAMGovernanceDomainの再起動
- Design Consoleアクセスの有効化
- GrafanaとPrometheusによる集中管理型の監視
- ElasticsearchおよびKibanaを使用した集中管理型のログ・ファイル監視
- 構成のバックアップ
- コンテナからのOIMバルクロード・ユーティリティの実行
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20 Oracle Identity Role Intelligenceのインストールおよび構成
- Oracle Identity Role Intelligenceについて
- この章で使用される変数
- OIRIインストールの特徴
- Kubernetesサービス
- 開始する前に
- 製品固有の作業ディレクトリの設定
- Oracle Identity Governanceでのユーザー名とグループの作成
- OIGコンプライアンス・モードが有効であることの確認
- Kubernetesネームスペースの作成
- コンテナ・レジストリ・シークレットの作成
- Docker HubイメージのKubernetesシークレットの作成
- 管理CLIの起動
- KubernetesクラスタへのCLIアクセス権の付与
- 構成ファイルの作成
- OIRIキーストアの作成
- OIRIへのOIG証明書のロード
- ウォレットの作成
- データベース・スキーマの作成
- ウォレットの確認
- Helmを使用したOIRIのデプロイ
- OIRIが実行中であることの確認
- Kubernetes NodePortサービスの作成
- OHS構成の更新
- Data Ingesterを使用した初期データ・ロードの実行
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21 Oracle Advanced Authentication、Oracle Adaptive Risk ManagementおよびOracle Universal Authenticatorのインストールおよび構成
- Oracle Advanced Authenticationについて
- Oracle Adaptive Risk Management (OARM)について
- Oracle Universal Authenticator (OUA)について
- この章で使用される変数
- OAAインストールの特徴
- Kubernetesサービス
- 開始する前に
- Kubernetesネームスペースの作成
- コンテナ・レジストリ・シークレットの作成
- Docker HubイメージのKubernetesシークレットの作成
- GitHubシークレットの作成
- 管理コンテナの作成
- 管理コンテナへの本番証明書のコピー
- 管理コンテナの起動
- OAM証明書の取得
- OAM TAPパートナの登録
- OAAプロパティ・ファイルの作成
- OAAオーバーライド・ファイルの作成
- データベース・スキーマの作成
- Oracle Advanced Authenticationのデプロイ
- タイムアウトの解決
- 電子メール/SMSサーバーおよび自動ユーザー作成の構成
- OAAの検証
- Oracle Universal Authenticationの構成
- 22 ディザスタ・リカバリの構成
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12 監視およびビジュアライゼーション・ソフトウェアのインストール
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第IV部 エンタープライズ・デプロイメントの共通の構成および管理手順
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23 エンタープライズ・デプロイメントの共通の構成および管理タスク
- すべてのエンタープライズ・デプロイメントの構成および管理タスク
- コンポーネントの起動と停止
- エンタープライズ・デプロイメントへのパッチ適用
- バックアップおよびリストア操作の実行
- Kubernetesワーカー・ノードでのメンテナンスの実行
- サーバー・ポッドの有効性プローブの調整
- クロス・コンポーネント・ワイヤリングについての考慮事項
- 24 エンタープライズ・デプロイメントでのサーバー全体の移行とサービスの移行の使用
- 25 GrafanaとPrometheusによる集中管理型の監視
- 26 ElasticsearchおよびKibanaを使用した集中管理型のログ・ファイル監視
- 27 エンタープライズ・デプロイメントのスケーリング手順
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28 エンタープライズ・デプロイメントに対するシングル・サインオンの構成
- Oracle WebGateについて
- Oracle HTTP Server WebGateの構成の一般的な前提条件
- エンタープライズ・デプロイメント用にOracle HTTP Server 12c Webゲートを構成
- OAM REST OAPコールとヘルス・チェックの有効化
- Webゲートへのロード・バランサ証明書の追加
- Web層へのWebゲート・アーティファクトのコピー
- Oracle HTTP Serverインスタンスの再起動
- WebLogic Server認証プロバイダの設定
- Oracle Access ManagerでのOracle ADFおよびOPSSセキュリティの構成
- 構成ファイルのバックアップ
- 29 健全性チェック
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30 トラブルシューティング
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Oracle Access Management Access Managerのトラブルシューティング
- Access Managerのメモリーが不足している
- Accessドメインの作成がタイムアウトになる
- セッション数が最大許容値に達した
- Oracle Access Management Access Managerを初めてインストールしたときにポリシーが作成されない
- 保護されたリソースにアクセスしても、資格証明を要求するメッセージが表示されない
- Access Managementコンソールにログインできない
- oam_policy_mgrサーバー・ログに示されるOracle Coherenceクラスタの起動エラー
- OAMサーバー起動時のログ・ファイルに示されるエラー
- ブラウザでのリダイレクト・エラーが多すぎる
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Oracle Identity Governanceのトラブルシューティング
- OIMブートストラップ・プロセスが失敗する
- Oracle Identity Governance構成の実行時のjava.io.FileNotFoundException
- Oracle Identity Governanceでのユーザー作成時のResourceConnectionValidationxception
- OIG管理対象サーバーがCoherenceクラスタに参加できない
- Oracle Identity Managerのリコンシリエーション・ジョブが失敗する
- Oracle Unified Directoryに対する実行時にOIMリコンシリエーション・ジョブが失敗する
- OIMセルフ・サービス・コンソールからレポートを開けない
- 保留中の違反の正しいリストが表示されない
- ドメインへのパッチ適用の失敗
- Oracle SOA Suiteのトラブルシューティング
- Coherenceクラスタのトラブルシューティング
- OAM/OIG統合のトラブルシューティング
- Oracle Advanced Authenticationのトラブルシューティング
- 一般的なトラブルシューティング
- Kubernetesドメインのトラブルシューティング
-
Oracle Access Management Access Managerのトラブルシューティング
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23 エンタープライズ・デプロイメントの共通の構成および管理タスク
- A スキーマ拡張ファイルとシード・ファイルのサンプル
- B OCIコンテナ・レジストリの使用
-
C Identity and Access Managementエンタープライズ・デプロイメントの自動化
- スクリプトの取得
- スクリプトの範囲
- スクリプトの主な概念
- ディレクトリ構造
- 開始
- レスポンス・ファイルの作成
- 環境の検証
- 環境のプロビジョニング
- ログ・ファイル
- 保持する必要のあるファイル
- インストール/構成後のファイルのアーカイブ
- Oracle HTTP Serverの構成ファイル
- ユーティリティ
- リファレンス - レスポンス・ファイル
- デプロイメント・スクリプトのコンポーネント
- D インストール失敗後のクリーンアップ
- E Identity and Access Management Kubernetesクラスタ用のOCIインフラストラクチャ作成の自動化
- F ディザスタ・リカバリの設定の自動化