症例の登録
正常にスクリーニングされ、試験への有効な参加者となる準備が整った症例を登録します。症例を登録するタイミングおよびワークフローは、試験デザインおよび治験実施計画書によって異なります。
ノート:
登録は、無作為化を伴わない試験でのみ使用できます。- ロールオーバー試験では、症例は外部システムでスクリーニングされるため、追加されると自動的に登録されます。ロールオーバー試験への症例の登録を参照してください。
- ビジット・スケジュールに「登録」タイプのビジットが含まれていない場合、「スクリーニング」タイプのビジットに続くビジットを完了すると、症例のステータスは自動的に「スクリーニング済」から「登録済」に移行します。
- ビジット・スケジュールに「登録」タイプのビジットが含まれている場合、登録ビジットが完了して初めて登録が行われます。これは、「登録」タイプのビジットで「登録」ボタンを選択すると行われます。
登録ビジットを完了するには、このドキュメントに記載されているステップに従います。
ビジット・タイプに関する詳細は、ビジット・タイプの理解を参照してください。
交付を伴う登録ビジットの場合、最初に症例を登録する必要があり、登録すると「交付」ボタンが表示されます。このような場合、ビジットは交付が行われて初めて完了したものとみなされます。交付を伴うビジットの完了方法に関する詳細は、無作為化または交付ビジットの完了を参照してください。
登録イベントは元に戻すことができ、これにより登録ビジットは未完了になります。症例を再度登録するには、登録ビジットを再度完了する必要があります。
親トピック: 症例の管理