モジュール java.desktop
パッケージ javax.swing

クラスJMenuItem

    • コンストラクタの詳細

      • JMenuItem

        public JMenuItem()
        テキストおよびアイコンを指定しないでJMenuItemを作成します。
      • JMenuItem

        public JMenuItem​(Icon icon)
        指定されたアイコンでJMenuItemを作成します。
        パラメータ:
        icon - JMenuItemのアイコン
      • JMenuItem

        public JMenuItem​(String text)
        指定されたテキストでJMenuItemを作成します。
        パラメータ:
        text - JMenuItemのテキスト
      • JMenuItem

        public JMenuItem​(Action a)
        指定されたActionからプロパティを取得するメニュー項目を作成します。
        パラメータ:
        a - JMenuItemのアクション
        導入されたバージョン:
        1.3
      • JMenuItem

        public JMenuItem​(String text,
                         Icon icon)
        指定されたテキストおよびアイコンでJMenuItemを作成します。
        パラメータ:
        text - JMenuItemのテキスト
        icon - JMenuItemのアイコン
      • JMenuItem

        public JMenuItem​(String text,
                         int mnemonic)
        指定されたテキストおよびキーボード・ニーモニックでJMenuItemを作成します。
        パラメータ:
        text - JMenuItemのテキスト
        mnemonic - JMenuItemのキーボード・ニーモニック
    • メソッドの詳細

      • init

        protected void init​(String text,
                            Icon icon)
        指定されたテキストおよびアイコンでメニュー項目を初期化します。
        オーバーライド:
        init 、クラス:  AbstractButton
        パラメータ:
        text - JMenuItemのテキスト
        icon - JMenuItemのアイコン
      • updateUI

        public void updateUI()
        現在のルック・アンド・フィールからの値を持つUIプロパティをリセットします。
        オーバーライド:
        updateUI 、クラス:  AbstractButton
        関連項目:
        JComponent.updateUI()
      • setArmed

        @BeanProperty(bound=false,
                      hidden=true,
                      description="Mouse release will fire an action event")
        public void setArmed​(boolean b)
        メニュー項目を「作動準備が整っている」ものとして設定します。 この項目上でマウス・ボタンが離されると、メニューのアクション・イベントがトリガーされます。 それ以外の場所でマウス・ボタンが離されると、イベントはトリガーされずメニュー項目の作動準備は解除されます。
        パラメータ:
        b - メニュー項目の作動準備を整え、選択可能にする場合はtrue
      • isArmed

        public boolean isArmed()
        メニュー項目の「作動準備が整っている」かどうかを返します。
        戻り値:
        メニュー項目の作動準備が整っていて選択可能な場合はtrue
        関連項目:
        setArmed(boolean)
      • setAccelerator

        @BeanProperty(preferred=true,
                      description="The keystroke combination which will invoke the JMenuItem\'s actionlisteners without navigating the menu hierarchy")
        public void setAccelerator​(KeyStroke keyStroke)
        メニュー階層を移動することなくメニュー項目のアクション・リスナーを呼び出すキーの組み合わせを設定します。 適切なアクションをインストールするのはUIの役割です。 キーボード・アクセラレータが入力されると、メニューが現在表示されているかどうかを処理します。
        パラメータ:
        keyStroke - アクセラレータとして機能するKeyStroke
      • getAccelerator

        public KeyStroke getAccelerator()
        メニュー項目のアクセラレータとして機能するKeyStrokeを返します。
        戻り値:
        アクセラレータ・キーを識別するKeyStrokeオブジェクト
      • actionPropertyChanged

        protected void actionPropertyChanged​(Action action,
                                             String propertyName)
        関連アクションのプロパティの変更に応じてボタンの状態を更新します。 このメソッドは、createActionPropertyChangeListenerから返されるPropertyChangeListenerから呼び出されます。 サブクラスは、通常、これを呼び出す必要はありません。 追加のActionプロパティをサポートするサブクラスは、これとconfigurePropertiesFromActionをオーバーライドする必要があります。

        このメソッドによって設定されるプロパティのリストは、「ActionをサポートするSwingコンポーネント」の表を参照してください。

        オーバーライド:
        actionPropertyChanged 、クラス:  AbstractButton
        パラメータ:
        action - このボタンに関連付けられたAction
        propertyName - 変更されたプロパティの名前
        導入されたバージョン:
        1.6
        関連項目:
        Action, AbstractButton.configurePropertiesFromAction(javax.swing.Action)
      • processMouseEvent

        public void processMouseEvent​(MouseEvent e,
                                      MenuElement[] path,
                                      MenuSelectionManager manager)
        MenuSelectionManagerから転送されるマウス・イベントを処理します。必要に応じてMenuSelectionManagerのAPIを使用して、メニュー選択を変更します。

        注: イベントをサブコンポーネントに転送する必要はありません。 MenuSelectionManagerが自動的に行います。

        定義:
        processMouseEvent 、インタフェース: MenuElement
        パラメータ:
        e - aMouseEvent
        path - MenuElementパス配列
        manager - MenuSelectionManager
      • processKeyEvent

        public void processKeyEvent​(KeyEvent e,
                                    MenuElement[] path,
                                    MenuSelectionManager manager)
        MenuSelectionManagerから転送されるキー・イベントを処理し、必要に応じてMenuSelectionManagerのAPIを使用して、メニュー選択を変更します。

        注: イベントをサブコンポーネントに転送する必要はありません。 MenuSelectionManagerが自動的に行います。

        定義:
        processKeyEvent 、インタフェース: MenuElement
        パラメータ:
        e - aKeyEvent
        path - MenuElementパス配列
        manager - MenuSelectionManager
      • processMenuDragMouseEvent

        public void processMenuDragMouseEvent​(MenuDragMouseEvent e)
        メニューでのマウス・ドラッグを処理します。
        パラメータ:
        e - MenuDragMouseEventオブジェクト
      • processMenuKeyEvent

        public void processMenuKeyEvent​(MenuKeyEvent e)
        メニューのキー・ストロークを処理します。
        パラメータ:
        e - MenuKeyEventオブジェクト
      • fireMenuDragMouseEntered

        protected void fireMenuDragMouseEntered​(MenuDragMouseEvent event)
        このイベント・タイプの通知対象として登録されているすべてのリスナーに通知します。
        パラメータ:
        event - aMenuMouseDragEvent
        関連項目:
        EventListenerList
      • fireMenuDragMouseExited

        protected void fireMenuDragMouseExited​(MenuDragMouseEvent event)
        このイベント・タイプの通知対象として登録されているすべてのリスナーに通知します。
        パラメータ:
        event - aMenuDragMouseEvent
        関連項目:
        EventListenerList
      • fireMenuDragMouseDragged

        protected void fireMenuDragMouseDragged​(MenuDragMouseEvent event)
        このイベント・タイプの通知対象として登録されているすべてのリスナーに通知します。
        パラメータ:
        event - aMenuDragMouseEvent
        関連項目:
        EventListenerList
      • fireMenuDragMouseReleased

        protected void fireMenuDragMouseReleased​(MenuDragMouseEvent event)
        このイベント・タイプの通知対象として登録されているすべてのリスナーに通知します。
        パラメータ:
        event - aMenuDragMouseEvent
        関連項目:
        EventListenerList
      • fireMenuKeyPressed

        protected void fireMenuKeyPressed​(MenuKeyEvent event)
        このイベント・タイプの通知対象として登録されているすべてのリスナーに通知します。
        パラメータ:
        event - aMenuKeyEvent
        関連項目:
        EventListenerList
      • fireMenuKeyReleased

        protected void fireMenuKeyReleased​(MenuKeyEvent event)
        このイベント・タイプの通知対象として登録されているすべてのリスナーに通知します。
        パラメータ:
        event - aMenuKeyEvent
        関連項目:
        EventListenerList
      • fireMenuKeyTyped

        protected void fireMenuKeyTyped​(MenuKeyEvent event)
        このイベント・タイプの通知対象として登録されているすべてのリスナーに通知します。
        パラメータ:
        event - aMenuKeyEvent
        関連項目:
        EventListenerList
      • menuSelectionChanged

        public void menuSelectionChanged​(boolean isIncluded)
        MenuElementが選択されるか選択を解除されるとMenuSelectionManagerから呼び出されます。
        定義:
        menuSelectionChanged 、インタフェース: MenuElement
        パラメータ:
        isIncluded - このメニュー項目がメニュー・パスの変更部分にある場合はtrue、このメニューは変更されたメニュー・パスの一部であるがこの項目の部分が変更されていない場合はfalse
        関連項目:
        MenuSelectionManager.setSelectedPath(MenuElement[])
      • getSubElements

        @BeanProperty(bound=false)
        public MenuElement[] getSubElements()
        該当のメニュー・コンポーネントのサブメニュー・コンポーネントを保持する配列を返します。
        定義:
        getSubElements 、インタフェース: MenuElement
        戻り値:
        MenuElementの配列
      • getComponent

        public Component getComponent()
        このオブジェクトをペイントするのに使われるjava.awt.Componentを返します。 返されるコンポーネントを使用して、イベントの変換およびイベントがメニュー・コンポーネント内にあるかどうかの判定を行います。
        定義:
        getComponent 、インタフェース: MenuElement
        戻り値:
        このメニュー項目をペイントするComponent
      • addMenuDragMouseListener

        public void addMenuDragMouseListener​(MenuDragMouseListener l)
        メニュー項目にMenuDragMouseListenerを追加します。
        パラメータ:
        l - 追加されるMenuDragMouseListener
      • removeMenuDragMouseListener

        public void removeMenuDragMouseListener​(MenuDragMouseListener l)
        メニュー項目からMenuDragMouseListenerを削除します。
        パラメータ:
        l - 削除するMenuDragMouseListener
      • getMenuDragMouseListeners

        @BeanProperty(bound=false)
        public MenuDragMouseListener[] getMenuDragMouseListeners()
        addMenuDragMouseListener()を使用してこのJMenuItemに追加されたすべてのMenuDragMouseListenerの配列を返します。
        戻り値:
        追加されたすべてのMenuDragMouseListener。リスナーが追加されていない場合は空の配列
        導入されたバージョン:
        1.4
      • addMenuKeyListener

        public void addMenuKeyListener​(MenuKeyListener l)
        メニュー項目にMenuKeyListenerを追加します。
        パラメータ:
        l - 追加されるMenuKeyListener
      • removeMenuKeyListener

        public void removeMenuKeyListener​(MenuKeyListener l)
        メニュー項目からMenuKeyListenerを削除します。
        パラメータ:
        l - 削除するMenuKeyListener
      • getMenuKeyListeners

        @BeanProperty(bound=false)
        public MenuKeyListener[] getMenuKeyListeners()
        addMenuKeyListener()を使用してこのJMenuItemに追加されたすべてのMenuKeyListenerの配列を返します。
        戻り値:
        追加されたすべてのMenuKeyListener。リスナーが追加されていない場合は空の配列
        導入されたバージョン:
        1.4
      • paramString

        protected String paramString()
        このJMenuItemの文字列表現を返します。 このメソッドはデバッグ専用であり、返される文字列の内容および形式は実装によって異なります。 返される文字列は空の場合がありますが、nullにはなりません。
        オーバーライド:
        paramString 、クラス:  AbstractButton
        戻り値:
        このJMenuItemの文字列表現
      • getAccessibleContext

        @BeanProperty(bound=false)
        public AccessibleContext getAccessibleContext()
        このJMenuItemに関連付けられたAccessibleContextを返します。 JMenuItemの場合、AccessibleContextAccessibleJMenuItemの形式を取ります。 必要に応じて新規のAccessibleJMenuItmeインスタンスが作成されます。
        定義:
        getAccessibleContext、インタフェース: Accessible
        オーバーライド:
        getAccessibleContext、クラス: Component
        戻り値:
        このJMenuItemAccessibleContextとして機能するAccessibleJMenuItem