Oracle Developer Tools for Visual Studioリリース11.1.0.6.20の新機能
Oracle Developer Tools for Visual Studioリリース11.1.0.6.20には、次のものが含まれています:
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Visual Studio 2005との統合
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Visual Studio 2005におけるサーバー・エクスプローラとの統合
現在Oracle Developer Toolsは、Microsoft Server Explorerと完全に統合しています。
ノート:
OracleエクスプローラはVisual Studio 2005で使用できなくなりました。Oracleエクスプローラの機能はサーバー・エクスプローラに置き換えられています。
関連項目:
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Visual Studio 2005のデザイナおよびウィザードとの統合
このリリースでは、Microsoft Query Designerを含むデータ・デザイナと完全統合しています。
関連項目:
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Oracleデータベース・プロジェクトとソース・コントロールの統合
Oracleデータベース・プロジェクトは、SQLスクリプトを管理できるVisual Studioプロジェクト・タイプであり、SQLスクリプトを編集および実行したり、ソース・コントロールにチェックインできます。
関連項目:
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「Run SQL*Plus」ダイアログ
このダイアログでは、Oracleデータベース・プロジェクトにないSQLスクリプトも実行できます。
関連項目:
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ユーザー定義タイプ(UDT)のサポート
データベースで定義されたすべてのユーザー定義タイプは、サーバー・エクスプローラのツリー・コントロールで表示できます。オブジェクト、
VARRAY、およびネストした表タイプのデザイナが追加されています。 -
問合せウィンドウの拡張
問合せウィンドウの拡張によって
EXPLAINPLAN機能、自動コミット切替えモードおよびショートカット・キーがサポートされています。関連項目:
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データ・ウィンドウの拡張
現在、データ・ウィンドウにはオプション・ページがあり、そこでユーザーはフェッチする行数および表示する行数を制限できます。
関連項目:
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スキーマ・オブジェクトに対して権限の付与と取消しを行う新規ダイアログ
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PL/SQLデバッグの拡張
PL/SQLデバッガでは、Visual Studioの自動変数ウィンドウがサポートされるようになりました。
関連項目:
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インポート表ウィザード
このウィザードで、Microsoft SQL Server、Microsoft AccessおよびExcelのスプレッドシートなどの外部データ・ソースからの表およびデータの移動が容易になります。
関連項目: