モジュール java.desktop
パッケージ javax.swing

クラスJTree

  • すべての実装されたインタフェース:
    ImageObserver, MenuContainer, Serializable, Accessible, Scrollable

    @JavaBean(defaultProperty="UI",
              description="A component that displays a set of hierarchical data as an outline.")
    public class JTree
    extends JComponent
    implements Scrollable, Accessible
    階層データのセットをアウトラインとして表示するコントロール。 ツリーに関するタスク指向のドキュメントと使用例については、The Java TutorialHow to Use Treesを参照してください。

    ツリーの特定のノードは、ノードおよびすべての上位ノードをカプセル化するオブジェクトであるTreePath、または表示領域の各行が1つのノードを表示する表示行により識別されます。 展開されたノードは、葉以外のノード(TreeModel.isLeaf(node)がfalseを返すことで識別される)であり、そのすべての上位ノードが展開されたときに子を表示します。 折りたたまれたノードは子を隠します。 隠されたノードは折りたたまれた親の下にあります。 すべての表示可能ノードの親は展開されますが、表示される場合とされない場合があります。 表示ノードは表示可能であり、表示領域にあります。

    次のJTreeメソッドは「visible」を使用して「displayed」を表します。
    • isRootVisible()
    • setRootVisible()
    • scrollPathToVisible()
    • scrollRowToVisible()
    • getVisibleRowCount()
    • setVisibleRowCount()
    JTreeの次のメソッドは「visible」を使用して「viewable」を表します(展開された親の下)。
    • isVisible()
    • makeVisible()
    いつ選択が変更されたかを知りたい場合は、TreeSelectionListenerインタフェースを実装し、addTreeSelectionListenerメソッドを使用してそのインスタンスを追加します。valueChangedは、選択が変更されたときに呼び出されます。つまり、ユーザーが同じノードを2回クリックしたときにvalueChangedは一度だけ呼び出されます。

    ノードが選択されていたかどうかにかかわらず、ダブルクリック・イベントまたはユーザーがいつノードをクリックしたかを知りたい場合は、次のようにします。

     final JTree tree = ...;
    
     MouseListener ml = new MouseAdapter() {
         public void mousePressed(MouseEvent e) {
             int selRow = tree.getRowForLocation(e.getX(), e.getY());
             TreePath selPath = tree.getPathForLocation(e.getX(), e.getY());
             if(selRow != -1) {
                 if(e.getClickCount() == 1) {
                     mySingleClick(selRow, selPath);
                 }
                 else if(e.getClickCount() == 2) {
                     myDoubleClick(selRow, selPath);
                 }
             }
         }
     };
     tree.addMouseListener(ml);
     
    注: この例はパスと行の両方を取得しますが、必要なほうだけを取得してください。

    JTreeを使用して複合ノード(たとえば、グラフィック・アイコンとテキストの両方を持つノード)を表示するには、TreeCellRendererをサブクラス化し、setCellRenderer(javax.swing.tree.TreeCellRenderer)を使用してツリーにそれを使用することを指示します。 そのようなノードを編集するには、TreeCellEditorをサブクラス化し、setCellEditor(javax.swing.tree.TreeCellEditor)を使用します。

    すべてのJComponentクラスと同様に、InputMapActionMapを使用してActionオブジェクトとKeyStrokeを関連付け、指定した条件でアクションを実行できます。

    警告: Swingはスレッドに対して安全ではありません。 詳細は、「Swing's Threading Policy」を参照してください。

    警告: このクラスの直列化されたオブジェクトは、今後のSwingリリースと互換ではなくなる予定です。 現在の直列化のサポートは、短期間の格納や、同じバージョンのSwingを実行するアプリケーション間のRMIに適しています。 1.4以降、すべてのJavaBeans™用の長期間の格納サポートがjava.beansパッケージに追加されています。 XMLEncoderを参照してください。

    導入されたバージョン:
    1.2
    関連項目:
    直列化された形式
    • フィールドの詳細

      • treeModel

        protected transient TreeModel treeModel
        このオブジェクトによって表示されるツリーを定義するモデルです。
      • selectionModel

        protected transient TreeSelectionModel selectionModel
        このツリー内の選択されたノードのセットをモデル化します。
      • rootVisible

        protected boolean rootVisible
        ルート・ノードが表示されている場合はtrue、その子が最上位の可視ノードである場合はfalseです。
      • cellRenderer

        protected transient TreeCellRenderer cellRenderer
        ノードを描画するために使用されるセルです。 nullの場合、UIはデフォルトのcellRendererを使用します。
      • rowHeight

        protected int rowHeight
        各表示行に使用する高さです。 0以下の場合、レンダラが各行の高さを決めます。
      • showsRootHandles

        protected boolean showsRootHandles
        ハンドルがツリーの最上位レベルに表示されている場合はtrueです。

        ハンドルとはノードの横に表示される小さなアイコンであり、ユーザーがクリックするとノードが展開されるか、折りたたまれます。 共通のインタフェースは、展開できるノードでプラス符号(+)を表示し、折りたためるノードではマイナス符号(-)を表示します。 ハンドルは、最上位レベルより下のノードで常に表示されます。

        rootVisibleの設定がルート・ノードの表示を指定する場合は、それが最上位レベルの唯一のノードです。 ルート・ノードが表示されない場合、そのすべての子がツリーの最上位レベルにあります。 ハンドルは、最上位以外のノードで常に表示されます。

        ルート・ノードが可視ではない場合、通常はこの値をtrueに設定します。 そうしない場合、ツリーはリストのように表示され、ユーザーは「リスト・エントリ」が実際にはツリー・ノードであることを認識できません。

        関連項目:
        rootVisible
      • selectionRedirector

        protected transient JTree.TreeSelectionRedirector selectionRedirector
        新しいイベントを生成し、それをselectionListenersに渡します。
      • cellEditor

        protected transient TreeCellEditor cellEditor
        エントリのエディタです。 デフォルトはnull (ツリーは編集できない)です。
      • editable

        protected boolean editable
        ツリーが編集できるかどうかを示します。 デフォルトはfalseです。
      • largeModel

        protected boolean largeModel
        このツリーが大きなモデルかどうかを示します。 これは、コード最適化の設定です。 大きなモデルは、セルの高さがすべてのノードで同じ場合に使用できます。 大きなモデルを使用すると、UIは情報をほとんどキャッシュに書き込まず、その代わりに継続的にモデルに転送します。 大きなモデルがない場合、UIはほとんどの情報をキャッシュに書き込み、その結果モデルに対するメソッドの呼出しが少なくなります。

        この値は、UIへの単なる提案です。 すべてのUIがこの値を利用するわけではありません。 デフォルト値はfalseです。

      • visibleRowCount

        protected int visibleRowCount
        一度に可視にする行数です。 この値は、Scrollableインタフェースで使用されます。 この値は、表示領域の適切なサイズを決めます。
      • invokesStopCellEditing

        protected boolean invokesStopCellEditing
        trueの場合、選択の変更、ツリー内のデータの変更、またはほかの手段によって編集が停止されたときに、stopCellEditingが呼び出され、変更が保存されます。 falseの場合、cancelCellEditingが呼び出され、変更は破棄されます。 デフォルトはfalseです。
      • scrollsOnExpand

        protected boolean scrollsOnExpand
        trueの場合、ノードが展開されると、そのすべての下位ノードが可視になるようにスクロールされます。
      • toggleClickCount

        protected int toggleClickCount
        ノードを展開するために必要なマウス・クリックの数です。
      • treeModelListener

        protected transient TreeModelListener treeModelListener
        expandedStateを更新します。
      • CELL_RENDERER_PROPERTY

        public static final String CELL_RENDERER_PROPERTY
        cellRendererのバウンド・プロパティ名です。
        関連項目:
        定数フィールド値
      • TREE_MODEL_PROPERTY

        public static final String TREE_MODEL_PROPERTY
        treeModelのバウンド・プロパティ名です。
        関連項目:
        定数フィールド値
      • ROOT_VISIBLE_PROPERTY

        public static final String ROOT_VISIBLE_PROPERTY
        rootVisibleのバウンド・プロパティ名です。
        関連項目:
        定数フィールド値
      • SHOWS_ROOT_HANDLES_PROPERTY

        public static final String SHOWS_ROOT_HANDLES_PROPERTY
        showsRootHandlesのバウンド・プロパティ名です。
        関連項目:
        定数フィールド値
      • ROW_HEIGHT_PROPERTY

        public static final String ROW_HEIGHT_PROPERTY
        rowHeightのバウンド・プロパティ名です。
        関連項目:
        定数フィールド値
      • CELL_EDITOR_PROPERTY

        public static final String CELL_EDITOR_PROPERTY
        cellEditorのバウンド・プロパティ名です。
        関連項目:
        定数フィールド値
      • EDITABLE_PROPERTY

        public static final String EDITABLE_PROPERTY
        editableのバウンド・プロパティ名です。
        関連項目:
        定数フィールド値
      • LARGE_MODEL_PROPERTY

        public static final String LARGE_MODEL_PROPERTY
        largeModelのバウンド・プロパティ名です。
        関連項目:
        定数フィールド値
      • SELECTION_MODEL_PROPERTY

        public static final String SELECTION_MODEL_PROPERTY
        selectionModelのバウンド・プロパティ名です。
        関連項目:
        定数フィールド値
      • VISIBLE_ROW_COUNT_PROPERTY

        public static final String VISIBLE_ROW_COUNT_PROPERTY
        visibleRowCountのバウンド・プロパティ名です。
        関連項目:
        定数フィールド値
      • INVOKES_STOP_CELL_EDITING_PROPERTY

        public static final String INVOKES_STOP_CELL_EDITING_PROPERTY
        messagesStopCellEditingのバウンド・プロパティ名です。
        関連項目:
        定数フィールド値
      • SCROLLS_ON_EXPAND_PROPERTY

        public static final String SCROLLS_ON_EXPAND_PROPERTY
        scrollsOnExpandのバウンド・プロパティ名です。
        関連項目:
        定数フィールド値
      • TOGGLE_CLICK_COUNT_PROPERTY

        public static final String TOGGLE_CLICK_COUNT_PROPERTY
        toggleClickCountのバウンド・プロパティ名です。
        関連項目:
        定数フィールド値
      • LEAD_SELECTION_PATH_PROPERTY

        public static final String LEAD_SELECTION_PATH_PROPERTY
        leadSelectionPathのバウンド・プロパティ名です。
        導入されたバージョン:
        1.3
        関連項目:
        定数フィールド値
      • ANCHOR_SELECTION_PATH_PROPERTY

        public static final String ANCHOR_SELECTION_PATH_PROPERTY
        アンカー選択パスのバウンド・プロパティ名です。
        導入されたバージョン:
        1.3
        関連項目:
        定数フィールド値
      • EXPANDS_SELECTED_PATHS_PROPERTY

        public static final String EXPANDS_SELECTED_PATHS_PROPERTY
        選択パスのプロパティを展開するバウンド・プロパティ名です。
        導入されたバージョン:
        1.3
        関連項目:
        定数フィールド値
    • コンストラクタの詳細

      • JTree

        public JTree()
        サンプル・モデルを持つJTreeを返します。 ツリーが使用するデフォルト・モデルは、葉ノードを子のない任意ノードとして定義します。
        関連項目:
        DefaultTreeModel.asksAllowsChildren
      • JTree

        public JTree​(Object[] value)
        指定された配列の各要素を、表示されていない新しいルート・ノードの子として持つJTreeを返します。 デフォルトでは、ツリーは葉ノードを子のない任意のノードとして定義します。
        パラメータ:
        value - Objectの配列
        関連項目:
        DefaultTreeModel.asksAllowsChildren
      • JTree

        public JTree​(Vector<?> value)
        指定されたVectorの各要素を、表示されていない新しいルート・ノードの子として持つJTreeを返します。 デフォルトでは、ツリーは葉ノードを子のない任意のノードとして定義します。
        パラメータ:
        value - aVector
        関連項目:
        DefaultTreeModel.asksAllowsChildren
      • JTree

        public JTree​(Hashtable<?,​?> value)
        Hashtableから生成された、ルートを表示しないJTreeを返します。 HashTableのキーと値の組の値側が新しいルート・ノードの子になります。 デフォルトでは、ツリーは葉ノードを子のない任意のノードとして定義します。
        パラメータ:
        value - aHashtable
        関連項目:
        DefaultTreeModel.asksAllowsChildren
      • JTree

        public JTree​(TreeNode root)
        指定されたTreeNodeをルートに持ち、そのルート・ノードを表示するJTreeを返します。 デフォルトでは、ツリーは葉ノードを子のない任意のノードとして定義します。
        パラメータ:
        root - TreeNodeオブジェクト
        関連項目:
        DefaultTreeModel.asksAllowsChildren
      • JTree

        public JTree​(TreeNode root,
                     boolean asksAllowsChildren)
        ルート・ノードを表示し、ノードが葉ノードかどうかを指定された方法で決定し、指定されたTreeNodeをルートとして持つJTreeを返します。
        パラメータ:
        root - TreeNodeオブジェクト
        asksAllowsChildren - falseの場合、子を持たないすべてのノードが葉ノード。trueの場合、子を許可しないノードだけが葉ノード
        関連項目:
        DefaultTreeModel.asksAllowsChildren
      • JTree

        @ConstructorProperties("model")
        public JTree​(TreeModel newModel)
        ルート・ノードを表示するJTreeのインスタンスを返します。ツリーは、指定されたデータ・モデルを使用して生成されます。
        パラメータ:
        newModel - データ・モデルとして使用するTreeModel
    • メソッドの詳細

      • getDefaultTreeModel

        protected static TreeModel getDefaultTreeModel()
        サンプルTreeModelを生成し、それを返します。 何かを興味深く見せるために、主にBeanbuilderで使用されます。
        戻り値:
        デフォルトのTreeModel
      • createTreeModel

        protected static TreeModel createTreeModel​(Object value)
        指定されたオブジェクトをラップするTreeModelを返します。 次のオブジェクトの場合、
        • Objectの配列、
        • Hashtable、または
        • Vector
        新しいルート・ノードは、各オブジェクトを子として作成されます。 そうでない場合、新しいルートは"root"の値で作成されます。
        パラメータ:
        value - TreeModelの基礎として使用されるObject
        戻り値:
        指定されたオブジェクトをラップするTreeModel
      • getUI

        public TreeUI getUI()
        このコンポーネントを描画するL&Fオブジェクトを返します。
        オーバーライド:
        クラスJComponentgetUI
        戻り値:
        このコンポーネントをレンダリングするTreeUIオブジェクト
      • updateUI

        public void updateUI()
        L&Fが変更されたことを示す、UIManagerからの通知です。 現在のUIオブジェクトをUIManagerの最新バージョンに置き換えます。
        オーバーライド:
        updateUI 、クラス:  JComponent
        関連項目:
        JComponent.updateUI()
      • getCellRenderer

        public TreeCellRenderer getCellRenderer()
        各セルをレンダリングしている現在のTreeCellRendererを返します。
        戻り値:
        各セルをレンダリングしているTreeCellRenderer
      • setCellRenderer

        @BeanProperty(description="The TreeCellRenderer that will be used to draw each cell.")
        public void setCellRenderer​(TreeCellRenderer x)
        各セルを描画するために使用するTreeCellRendererを設定します。

        これはバウンド・プロパティです。

        パラメータ:
        x - 各セルをレンダリングするTreeCellRenderer
      • setEditable

        @BeanProperty(description="Whether the tree is editable.")
        public void setEditable​(boolean flag)
        ツリーが編集可能かどうかを設定します。 新しい設定が既存の設定と違う場合はプロパティ変更イベントをトリガーします。

        これはバウンド・プロパティです。

        パラメータ:
        flag - boolean値。ツリーが編集可能な場合はtrue
      • isEditable

        public boolean isEditable()
        ツリーが編集可能な場合にtrueを返します。
        戻り値:
        ツリーが編集可能な場合はtrue
      • setCellEditor

        @BeanProperty(description="The cell editor. A null value implies the tree cannot be edited.")
        public void setCellEditor​(TreeCellEditor cellEditor)
        セル・エディタを設定します。 null値は、ツリーが編集できないことを示します。 これがcellEditorでの変更を表す場合、propertyChangeメソッドがすべてのリスナーで呼び出されます。

        これはバウンド・プロパティです。

        パラメータ:
        cellEditor - 使用するTreeCellEditor
      • getCellEditor

        public TreeCellEditor getCellEditor()
        ツリーのエントリを編集するために使用されるエディタを返します。
        戻り値:
        使用中のTreeCellEditor。ツリーが編集できない場合はnull
      • getModel

        public TreeModel getModel()
        データを提供しているTreeModelを返します。
        戻り値:
        データを提供しているTreeModel
      • setModel

        @BeanProperty(description="The TreeModel that will provide the data.")
        public void setModel​(TreeModel newModel)
        データを提供するTreeModelを設定します。

        これはバウンド・プロパティです。

        パラメータ:
        newModel - データを提供するTreeModel
      • isRootVisible

        public boolean isRootVisible()
        ツリーのルート・ノードが表示されている場合にtrueを返します。
        戻り値:
        ツリーのルート・ノードが表示されている場合はtrue
        関連項目:
        rootVisible
      • setRootVisible

        @BeanProperty(description="Whether or not the root node from the TreeModel is visible.")
        public void setRootVisible​(boolean rootVisible)
        TreeModelのルート・ノードが可視かどうかを設定します。

        これはバウンド・プロパティです。

        パラメータ:
        rootVisible - ツリーのルート・ノードが表示される場合はtrue
        関連項目:
        rootVisible
      • setShowsRootHandles

        @BeanProperty(description="Whether the node handles are to be displayed.")
        public void setShowsRootHandles​(boolean newValue)
        ノード・ハンドルを表示するかどうかを示すshowsRootHandlesプロパティの値を設定します。 このプロパティのデフォルト値は、JTreeの作成に使用するコンストラクタによって異なります。 ルック・アンド・フィールによっては、ハンドルがサポートされていない場合があります。その場合、このプロパティは無視されます。

        これはバウンド・プロパティです。

        パラメータ:
        newValue - ルート・ハンドルを表示する場合はtrue、そうでない場合はfalse
        関連項目:
        showsRootHandles, getShowsRootHandles()
      • getShowsRootHandles

        public boolean getShowsRootHandles()
        showsRootHandlesプロパティの値を返します。
        戻り値:
        showsRootHandlesプロパティの値
        関連項目:
        showsRootHandles
      • setRowHeight

        @BeanProperty(description="The height of each cell.")
        public void setRowHeight​(int rowHeight)
        各セルの高さをピクセル単位で設定します。 指定された値が0以下の場合は、各行の高さについて現在のセル・レンダリングが照会されます。

        これはバウンド・プロパティです。

        パラメータ:
        rowHeight - 各セルのピクセル単位の高さ
      • getRowHeight

        public int getRowHeight()
        各行の高さを返します。 戻り値が0以下の場合、各行の高さはレンダリングによって決められます。
        戻り値:
        各行の高さ
      • isFixedRowHeight

        @BeanProperty(bound=false)
        public boolean isFixedRowHeight()
        各表示行の高さが固定サイズの場合にtrueを返します。
        戻り値:
        各行の高さが固定サイズの場合はtrue
      • setLargeModel

        @BeanProperty(description="Whether the UI should use a large model.")
        public void setLargeModel​(boolean newValue)
        UIが大きなモデルを使用するかどうかを指定します。 (すべてのUIがこれを実装するわけではない)。 LARGE_MODEL_PROPERTYのプロパティ変更をトリガーします。

        これはバウンド・プロパティです。

        パラメータ:
        newValue - UIに対して大きなモデルを提案する場合はtrue
        関連項目:
        largeModel
      • isLargeModel

        public boolean isLargeModel()
        ツリーが大きなモデル用に設定されている場合にtrueを返します。
        戻り値:
        大きなモデルが提案されている場合はtrue
        関連項目:
        largeModel
      • setInvokesStopCellEditing

        @BeanProperty(description="Determines what happens when editing is interrupted, selecting another node in the tree, a change in the tree\'s data, or some other means.")
        public void setInvokesStopCellEditing​(boolean newValue)
        ツリーの別のノードの選択、ツリーのデータの変更、またはほかの手段によって編集が割り込まれたときに何をするかを設定します。 このプロパティをtrueに設定すると、編集が割り込まれたときに変更が自動的に保存されます。

        INVOKES_STOP_CELL_EDITING_PROPERTYのプロパティ変更をトリガーします。

        パラメータ:
        newValue - trueの場合、編集が割り込まれたときstopCellEditingが呼び出され、データが保存される。falseの場合、cancelCellEditingが呼び出され、変更は破棄される
      • getInvokesStopCellEditing

        public boolean getInvokesStopCellEditing()
        編集が割り込まれたときに何をするかを示すインジケータを返します。
        戻り値:
        編集が割り込まれるとどうなるかを示すインジケータ
        関連項目:
        setInvokesStopCellEditing(boolean)
      • setScrollsOnExpand

        @BeanProperty(description="Indicates if a node descendant should be scrolled when expanded.")
        public void setScrollsOnExpand​(boolean newValue)
        scrollsOnExpandプロパティを設定します。このプロパティは、ツリーをスクロールしたときに以前は非表示だった子を表示するかどうかを示します。 このプロパティがtrue (デフォルト)の場合、ノードを展開すると、下位ノードができるだけ多く可視状態になるようにツリーでスクロールを使用できます。 ルック・アンド・フィールによっては、ノードの展開時にスクロールを必要としない場合があります。その場合、このプロパティは無視されます。

        これはバウンド・プロパティです。

        パラメータ:
        newValue - 展開時のスクロールを使用不可にする場合はfalse、使用可能にする場合はtrue
        関連項目:
        getScrollsOnExpand()
      • getScrollsOnExpand

        public boolean getScrollsOnExpand()
        scrollsOnExpandプロパティの値を返します。
        戻り値:
        scrollsOnExpandプロパティの値
      • setToggleClickCount

        @BeanProperty(description="Number of clicks before a node will expand/collapse.")
        public void setToggleClickCount​(int clickCount)
        ノードを展開したり閉じるために必要なマウス・クリックの回数を設定します。 デフォルトは2回です。

        これはバウンド・プロパティです。

        パラメータ:
        clickCount - ノードを拡大または閉じるためのマウス・クリック数
        導入されたバージョン:
        1.3
      • getToggleClickCount

        public int getToggleClickCount()
        ノードを展開したり閉じるときに必要なマウス・クリックの回数を返します。
        戻り値:
        ノードを展開するために必要なマウス・クリックの数
        導入されたバージョン:
        1.3
      • setExpandsSelectedPaths

        @BeanProperty(description="Indicates whether changes to the selection should make the parent of the path visible.")
        public void setExpandsSelectedPaths​(boolean newValue)
        expandsSelectedPathsプロパティを設定します。 trueの場合は、TreeSelectionModel、またはJTreeが提供するカバー・メソッドで選択を変更されると、TreePathの親が展開されて可視になります(可視とは、JTreeの可視矩形内にかぎらず、親パスが展開されていることを意味します)。 falseの場合、選択を変更してもノードの親は(すべて展開されますが)可視になりません。 これは、選択モデルで(すべての親を展開しながら)必ずしも可視でないパスを維持する場合に便利です。

        これはバウンド・プロパティです。

        パラメータ:
        newValue - expandsSelectedPathsの新規の値
        導入されたバージョン:
        1.3
      • getExpandsSelectedPaths

        public boolean getExpandsSelectedPaths()
        expandsSelectedPathsプロパティを返します。
        戻り値:
        選択変更によって親パスが展開される結果となる場合はtrue
        導入されたバージョン:
        1.3
        関連項目:
        setExpandsSelectedPaths(boolean)
      • setDragEnabled

        @BeanProperty(bound=false,
                      description="determines whether automatic drag handling is enabled")
        public void setDragEnabled​(boolean b)
        自動ドラッグ処理をオンまたはオフにします。 自動ドラッグ処理を有効にするには、このプロパティの値をtrueに設定し、ツリーのTransferHandlerの値をnon-nullにしてください。 dragEnabledプロパティのデフォルト値はfalseです。

        このプロパティを受け入れ、ユーザーのドラッグ・ジェスチャを認識する処理は、ルック・アンド・フィール実装(特にツリーのTreeUI)によって行われます。 自動ドラッグ処理が有効である場合、ほとんどのルック・アンド・フィール (BasicLookAndFeelのサブクラスのルック・アンド・フィールを含む)は、ユーザーが項目の上でマウス・ボタンを押し、マウスを数ピクセル移動すると、ドラッグ・アンド・ドロップ操作を開始します。 したがって、このプロパティをtrueに設定すると、選択の動作に微妙に影響する場合があります。

        このプロパティを無視するようなルック・アンド・フィールを使用している場合も、ツリーのTransferHandler上でexportAsDragを呼び出すことにより、ドラッグ・アンド・ドロップ操作を開始できます。

        パラメータ:
        b - 自動ドラッグ処理を有効にするかどうか
        例外:
        HeadlessException - btrueで、GraphicsEnvironment.isHeadless()trueを返す場合
        導入されたバージョン:
        1.4
        関連項目:
        GraphicsEnvironment.isHeadless(), getDragEnabled(), JComponent.setTransferHandler(javax.swing.TransferHandler), TransferHandler
      • getDragEnabled

        public boolean getDragEnabled()
        自動ドラッグ処理が有効であるかどうかを返します。
        戻り値:
        dragEnabledプロパティの値
        導入されたバージョン:
        1.4
        関連項目:
        setDragEnabled(boolean)
      • setDropMode

        public final void setDropMode​(DropMode dropMode)
        このコンポーネントのドロップ・モードを設定します。 下位互換性を確保するため、このプロパティのデフォルト値はDropMode.USE_SELECTIONになっています。 ただし、ユーザー側の操作を改善する場合は、ほかのモードを使用することをお勧めします。 たとえば、DropMode.ONは、ツリー内の実際の選択内容に影響を及ぼすことなく、選択されたように項目を表示する動作と似た動作を提供します。

        JTreeは次のドロップ・モードをサポートしています。

        • DropMode.USE_SELECTION
        • DropMode.ON
        • DropMode.INSERT
        • DropMode.ON_OR_INSERT

        このコンポーネントがドロップを受け付けるTransferHandlerを持っていなければ、ドロップ・モードの効果はありません。

        パラメータ:
        dropMode - 使用するドロップ・モード
        例外:
        IllegalArgumentException - ドロップ・モードがサポートされていないかnullの場合
        導入されたバージョン:
        1.6
        関連項目:
        getDropMode(), getDropLocation(), JComponent.setTransferHandler(javax.swing.TransferHandler), TransferHandler
      • getDropMode

        public final DropMode getDropMode()
        このコンポーネントのドロップ・モードを返します。
        戻り値:
        このコンポーネントのドロップ・モード
        導入されたバージョン:
        1.6
        関連項目:
        setDropMode(javax.swing.DropMode)
      • getDropLocation

        @BeanProperty(bound=false)
        public final JTree.DropLocation getDropLocation()
        このコンポーネントがコンポーネントのドラッグ・アンド・ドロップ時にドロップ位置として視覚的に示す位置を返します。現在位置が表示されていない場合はnullを返します。

        このメソッドは、TransferHandlerからドロップ位置を照会する手段にはなりません。ドロップ位置は、TransferHandlercanImportが返され、ドロップ位置を表示する準備ができてから設定されるためです。

        このプロパティが変更されると、コンポーネントにより、プロパティ変更イベントdropLocationがトリガーされます。

        戻り値:
        ドロップ位置
        導入されたバージョン:
        1.6
        関連項目:
        setDropMode(javax.swing.DropMode), TransferHandler.canImport(TransferHandler.TransferSupport)
      • isPathEditable

        public boolean isPathEditable​(TreePath path)
        isEditableを返します。 このメソッドは編集が始まる前にUIから呼び出され、指定されたパスを編集できるようにします。 このメソッドは、新しいエディタを作成することなくフィルタ編集を追加するためのサブクラサーのエントリ・ポイントとして提供されます。
        パラメータ:
        path - ノードを識別するTreePath
        戻り値:
        すべての親ノードおよびそのノード自体が編集可能な場合はtrue
        関連項目:
        isEditable()
      • getToolTipText

        public String getToolTipText​(MouseEvent event)
        JComponentgetToolTipTextメソッドをオーバーライドして、テキスト・セットがある場合にレンダラのヒントを使用できるようにします。

        注: JTreeがレンダリングのツールヒントを適切に表示できるようにするには、JTreeToolTipManagerに登録済みのコンポーネントでなければいけません。 登録するには、ToolTipManager.sharedInstance().registerComponent(tree)を呼び出します。 これは自動的には行われません。

        オーバーライド:
        getToolTipText 、クラス:  JComponent
        パラメータ:
        event - ToolTipの表示を開始したMouseEvent
        戻り値:
        ツールヒントを含む文字列、またはeventnullの場合はnull
      • convertValueToText

        public String convertValueToText​(Object value,
                                         boolean selected,
                                         boolean expanded,
                                         boolean leaf,
                                         int row,
                                         boolean hasFocus)
        レンダリングによって呼び出され、指定された値をテキストに変換します。 この実装は、value.toStringを返し、ほかのすべての引数を無視します。 変換を制御するには、このメソッドをサブクラス化し、必要な任意の引数を使用します。
        パラメータ:
        value - テキストに変換するObject
        selected - ノードが選択されている場合はtrue
        expanded - ノードが展開されている場合はtrue
        leaf - ノードが葉ノードの場合はtrue
        row - ノードの表示行を指定する整数。0が最初の行
        hasFocus - ノードがフォーカスを持つ場合はtrue
        戻り値:
        ノードの値のString表現
      • getRowCount

        @BeanProperty(bound=false)
        public int getRowCount()
        表示可能ノードの数を返します。 ノードはそのすべての親が展開されている場合に表示可能です。 ルートはisRootVisible()trueの場合にのみこのカウントに含まれます。 これは、UIが設定されていない場合は0を返します。
        戻り値:
        表示可能ノードの数
      • setSelectionPath

        public void setSelectionPath​(TreePath path)
        指定されたパスによって識別されるノードを選択します。 ノードが折りたたまれているため、そのパスのコンポーネントが隠れていて、getExpandsSelectedPathsがtrueの場合は、表示可能になります。
        パラメータ:
        path - 選択するノードを指定するTreePath
      • setSelectionPaths

        public void setSelectionPaths​(TreePath[] paths)
        指定されたパスの配列によって識別されるノードを選択します。 そのパスのコンポーネントが隠されていて(折りたたまれたノードの下にある)、getExpandsSelectedPathsがtrueの場合には表示可能になります。
        パラメータ:
        paths - 選択するノードを指定するTreePathオブジェクトの配列
      • setLeadSelectionPath

        @BeanProperty(description="Lead selection path")
        public void setLeadSelectionPath​(TreePath newPath)
        リードとして識別するパスを設定します。 リードは選択されません。 リードはJTreeによって維持されるのではなく、UIが更新します。

        これはバウンド・プロパティです。

        パラメータ:
        newPath - 新しいリード・パス
        導入されたバージョン:
        1.3
      • setAnchorSelectionPath

        @BeanProperty(description="Anchor selection path")
        public void setAnchorSelectionPath​(TreePath newPath)
        アンカーと識別されたパスを設定します。 アンカーはJTreeによって維持されるのではなく、UIが更新します。

        これはバウンド・プロパティです。

        パラメータ:
        newPath - 新しいアンカー・パス
        導入されたバージョン:
        1.3
      • setSelectionRow

        public void setSelectionRow​(int row)
        指定された表示行にあるノードを選択します。
        パラメータ:
        row - 選択する行。0は最初の行
      • setSelectionRows

        public void setSelectionRows​(int[] rows)
        指定された各表示行に対応するノードを選択します。 rowsの特定の要素が0よりも小さいか、getRowCount以上の場合、その要素は無視されます。 rowsのすべての要素が無効な行である場合、選択はクリアされます。 つまり、clearSelectionが呼び出された場合と同じです。
        パラメータ:
        rows - 選択する行を指定するintの配列。0は最初の行を示す
      • addSelectionPath

        public void addSelectionPath​(TreePath path)
        指定されたTreePathによって識別されるノードを現在の選択に追加します。 そのパスのコンポーネントが表示可能ではなく、getExpandsSelectedPathsがtrueの場合には表示可能になります。

        JTreeでは、同じ親の子として同じノードを重複させることはできません。各兄弟ノードは一意のオブジェクトであることが必要です。

        パラメータ:
        path - 追加するTreePath
      • addSelectionPaths

        public void addSelectionPaths​(TreePath[] paths)
        パスの配列の各パスを現在の選択に追加します。 そのパスのコンポーネントが表示可能ではなく、getExpandsSelectedPathsがtrueの場合には表示可能になります。

        JTreeでは、同じ親の子として同じノードを重複させることはできません。各兄弟ノードは一意のオブジェクトであることが必要です。

        パラメータ:
        paths - 追加するノードを指定するTreePathオブジェクトの配列
      • addSelectionRow

        public void addSelectionRow​(int row)
        指定された行にあるパスを現在の選択に追加します。
        パラメータ:
        row - 追加するノードの行を指定するint値。0は最初の行
      • addSelectionRows

        public void addSelectionRows​(int[] rows)
        指定された各行にあるパスを現在の選択に追加します。
        パラメータ:
        rows - 追加する行を指定するintの配列。0は最初の行を示す
      • getLastSelectedPathComponent

        @BeanProperty(bound=false)
        public Object getLastSelectedPathComponent()
        選択されたパスの最後のパス・コンポーネントを返します。 これはgetSelectionModel().getSelectionPath().getLastPathComponent()の簡易メソッドです。 これは、通常、選択範囲にパスが1つある場合にしか使用しません。
        戻り値:
        選択されたパスの最後のパス・コンポーネント。何も選択されていない場合はnull
        関連項目:
        TreePath.getLastPathComponent()
      • getLeadSelectionPath

        public TreePath getLeadSelectionPath()
        リードと識別されたパスを返します。
        戻り値:
        リードと識別されたパス
      • getAnchorSelectionPath

        public TreePath getAnchorSelectionPath()
        アンカーと識別されたパスを返します。
        戻り値:
        アンカーと識別されたパス
        導入されたバージョン:
        1.3
      • getSelectionPath

        public TreePath getSelectionPath()
        選択された最初のノードのパスを返します。
        戻り値:
        選択された最初のノードのTreePath。現在何も選択されていない場合はnull
      • getSelectionPaths

        public TreePath[] getSelectionPaths()
        選択されたすべての値のパスを返します。
        戻り値:
        選択されたノードを示すTreePathオブジェクトの配列。現在何も選択されていない場合はnull
      • getSelectionRows

        public int[] getSelectionRows()
        現在選択されているすべての行を返します。 このメソッドは単にTreeSelectionModelに転送されます。 何も選択されていない場合は、TreeSelectionModelの実装に応じて、nullまたは空の配列が返されます。
        戻り値:
        現在選択されているすべての行を識別するintの配列。0は最初の行
      • getSelectionCount

        @BeanProperty(bound=false)
        public int getSelectionCount()
        選択されたノードの数を返します。
        戻り値:
        選択されたノードの数
      • getMinSelectionRow

        @BeanProperty(bound=false)
        public int getMinSelectionRow()
        選択されている最小の行を返します。 選択範囲が空、または選択されたパスが表示可能でない場合は、-1が返されます。
        戻り値:
        選択されている最小の行
      • getMaxSelectionRow

        @BeanProperty(bound=false)
        public int getMaxSelectionRow()
        選択されている最大の行を返します。 選択範囲が空、または選択されたパスが表示可能でない場合は、-1が返されます。
        戻り値:
        選択されている最大の行
      • getLeadSelectionRow

        @BeanProperty(bound=false)
        public int getLeadSelectionRow()
        リード・パスに対応する行のインデックスを返します。
        戻り値:
        リード・パスの行のインデックスを示すint値。0は最初の行。leadPathnullの場合は -1
      • isPathSelected

        public boolean isPathSelected​(TreePath path)
        パスによって識別される項目が現在選択されている場合にtrueを返します。
        パラメータ:
        path - ノードを識別するTreePath
        戻り値:
        ノードが選択されている場合はtrue
      • isRowSelected

        public boolean isRowSelected​(int row)
        行によって識別されるノードが選択されている場合にtrueを返します。
        パラメータ:
        row - 表示行を指定する整数。0は最初の行
        戻り値:
        ノードが選択されている場合はtrue
      • getExpandedDescendants

        public Enumeration<TreePath> getExpandedDescendants​(TreePath parent)
        現在展開されているパスparentの下位ノードから成るEnumerationを返します。 parentが現在展開されていない場合、このメソッドはnullを返します。 返されたEnumerationで繰り返している間ノードを展開するか、折りたたむと、このメソッドは展開されたすべてのパスを返すのではなく、それ以上展開されていないパスを返します。
        パラメータ:
        parent - 調べられるパス
        戻り値:
        parentの下位ノードのEnumerationparentが現在展開されていない場合は、null
      • hasBeenExpanded

        public boolean hasBeenExpanded​(TreePath path)
        パスによって識別されるノードが今までに展開されたことがある場合にtrueを返します。
        パラメータ:
        path - ノードを識別するTreePath
        戻り値:
        pathが今までに展開された場合はtrue
      • isExpanded

        public boolean isExpanded​(TreePath path)
        パスによって識別されるノードが現在展開されている場合にtrueを返します。
        パラメータ:
        path - 調べるノードを指定するTreePath
        戻り値:
        ノードのパス内に折りたたまれているノードがある場合はfalse、パス内のすべてのノードが展開されている場合はtrue
      • isExpanded

        public boolean isExpanded​(int row)
        指定された表示行にあるノードが現在展開されている場合にtrueを返します。
        パラメータ:
        row - 調べる行。0は最初の行
        戻り値:
        ノードが現在展開されている場合はtrue、そうでない場合はfalse
      • isCollapsed

        public boolean isCollapsed​(TreePath path)
        パスによって識別される値が現在収納されている場合にtrueを返します。このメソッドは、パスにある値が現在表示されていない場合はfalseを返します。
        パラメータ:
        path - チェックするTreePath
        戻り値:
        ノードのパス内に折りたたまれているノードがある場合はtrue、パス内のすべてのノードが展開されている場合はfalse
      • isCollapsed

        public boolean isCollapsed​(int row)
        指定された表示行にあるノードが折りたたまれている場合にtrueを返します。
        パラメータ:
        row - 調べる行。0は最初の行
        戻り値:
        ノードが現在折りたたまれている場合はtrue、そうでない場合はfalse
      • makeVisible

        public void makeVisible​(TreePath path)
        パスによって識別されるノードが現在表示可能であるようにします。
        パラメータ:
        path - 可視にするTreePath
      • isVisible

        public boolean isVisible​(TreePath path)
        パスによって識別される値が現在表示可能である場合、つまりそれがルートであるか、そのすべての親が展開されている場合にtrueを返します。 そうでない場合、このメソッドはfalseを返します。
        パラメータ:
        path - ノードを識別するTreePath
        戻り値:
        ノードが表示可能な場合はtrue、そうでない場合はfalse
      • getPathBounds

        public Rectangle getPathBounds​(TreePath path)
        指定されたノードが描画されるRectangleを返します。 パスにあるコンポーネントが隠れている(折りたたまれた親の下にある)場合はnullを返します。

        注:
        このメソッドは、指定されたノードが現在表示されていない場合でも有効な矩形を返します。

        パラメータ:
        path - ノードを識別するTreePath
        戻り値:
        ノードが描画されるRectangleまたはnull
      • getRowBounds

        public Rectangle getRowBounds​(int row)
        指定された行にあるノードが描画されるRectangleを返します。
        パラメータ:
        row - 描画される行。0は最初の行
        戻り値:
        ノードが描画されるRectangle
      • scrollPathToVisible

        public void scrollPathToVisible​(TreePath path)
        パスにあるすべてのパス・コンポーネント(最後のパス・コンポーネントは除く)を展開し、パスによって指定されるノードが表示されるようにスクロールします。 このJTreeJScrollPaneに含まれている場合にだけ機能します。
        パラメータ:
        path - 表示するノードを識別するTreePath
      • scrollRowToVisible

        public void scrollRowToVisible​(int row)
        行によって識別される項目を表示されるまでスクロールします。 行を表示するために必要な最小の量だけスクロールします。 このJTreeJScrollPaneに含まれている場合にだけ機能します。
        パラメータ:
        row - スクロールする行を指定する整数。0は最初の行
      • getPathForRow

        @BeanProperty(bound=false)
        public TreePath getPathForRow​(int row)
        指定された行のパスを返します。 rowが可視でない場合、またはTreeUIが設定されていない場合はnullが返されます。
        パラメータ:
        row - 行を指定する整数
        戻り値:
        指定されたノードのTreePathrow < 0またはrow>= getRowCount()の場合はnull
      • getRowForPath

        public int getRowForPath​(TreePath path)
        指定されたパスによって識別されるノードを表示する行を返します。
        パラメータ:
        path - ノードを識別するTreePath
        戻り値:
        表示行を指定するint値。0は最初の行。パスの要素が収納された親の下で隠れている場合は -1。
      • expandPath

        public void expandPath​(TreePath path)
        指定されたパスによって識別されるノードが展開され、表示可能になるようにします。 パスの最後の項目が葉の場合は何もしません。
        パラメータ:
        path - ノードを識別するTreePath
      • expandRow

        public void expandRow​(int row)
        指定された行にあるノードが展開され、表示可能になるようにします。

        rowが0よりも小さいか、getRowCount以上の場合は何も実行されません。

        パラメータ:
        row - 表示行を指定する整数。0は最初の行
      • collapsePath

        public void collapsePath​(TreePath path)
        指定されたパスによって識別されるノードが収納され、表示可能になるようにします。
        パラメータ:
        path - ノードを識別するTreePath
      • collapseRow

        public void collapseRow​(int row)
        指定された行にあるノードが折りたたまれるようにします。

        rowが0よりも小さいか、getRowCount以上の場合は何も実行されません。

        パラメータ:
        row - 表示行を指定する整数。0は最初の行
      • getPathForLocation

        public TreePath getPathForLocation​(int x,
                                           int y)
        指定された位置にあるノードのパスを返します。
        パラメータ:
        x - 表示領域の左端からの水平距離をピクセル単位で示す整数値(左マージンは除く)
        y - 表示領域の上端からの垂直距離をピクセル単位で示す整数値(上マージンは除く)
        戻り値:
        指定された位置にあるノードのTreePath
      • getRowForLocation

        public int getRowForLocation​(int x,
                                     int y)
        指定された位置にある行を返します。
        パラメータ:
        x - 表示領域の左端からの水平距離をピクセル単位で示す整数値(左マージンは除く)
        y - 表示領域の上端からの垂直距離をピクセル単位で示す整数値(上マージンは除く)
        戻り値:
        指定された位置に対応する行。指定された位置が表示セルの境界外にある場合は -1
        関連項目:
        getClosestRowForLocation(int, int)
      • getClosestPathForLocation

        public TreePath getClosestPathForLocation​(int x,
                                                  int y)
        x、yにもっとも近いノードへのパスを返します。 現在表示可能なノードがない場合、またはモデルがない場合は、nullを返します。そうでない場合は、常に有効なパスを返します。 ノードが正確にx、yの位置にあるかどうかをテストするには、ノードの境界を取得し、それを基準にx、yをテストします。
        パラメータ:
        x - 表示領域の左端からの水平距離をピクセル単位で示す整数値(左マージンは除く)
        y - 表示領域の上端からの垂直距離をピクセル単位で示す整数値(上マージンは除く)
        戻り値:
        指定された位置にもっとも近いノードのTreePath。表示可能なノードがない場合、またはモデルがない場合はnull
        関連項目:
        getPathForLocation(int, int), getPathBounds(javax.swing.tree.TreePath)
      • getClosestRowForLocation

        public int getClosestRowForLocation​(int x,
                                            int y)
        x、yにもっとも近いノードの行を返します。 表示可能なノードがないか、モデルがない場合は -1が返されます。 そうでない場合、このメソッドは常に有効な行を返します。 返されたオブジェクトが正確にx、yの位置にあるかどうかをテストするには、返された行にあるノードの境界を取得し、それを基準にx、yをテストします。
        パラメータ:
        x - 表示領域の左端からの水平距離をピクセル単位で示す整数値(左マージンは除く)
        y - 表示領域の上端からの垂直距離をピクセル単位で示す整数値(上マージンは除く)
        戻り値:
        指定された位置にもっとも近い行。表示可能なノードがないか、モデルが存在しない場合は -1
        関連項目:
        getRowForLocation(int, int), getRowBounds(int)
      • isEditing

        @BeanProperty(bound=false)
        public boolean isEditing()
        ツリーが編集中の場合にtrueを返します。 編集中の項目は、getSelectionPathを使用して取得できます。
        戻り値:
        ユーザーが現在ノードを編集している場合はtrue
        関連項目:
        getSelectionPath()
      • stopEditing

        public boolean stopEditing()
        現在の編集セッションを終了します。 DefaultTreeCellEditorオブジェクトは、セル上で進行中の編集をすべて保存します。 ほかの実装は異なる動作をする場合があります。 ツリーが編集されてない場合は何もしません。
        注:
        ユーザーがツリー内で移動したときに自動的に編集を保存するには、setInvokesStopCellEditing(boolean)を使用します。
        戻り値:
        編集中であったが現在は停止している場合はtrue、編集中でなかった場合はfalse
      • cancelEditing

        public void cancelEditing()
        現在の編集セッションを取り消します。 ツリーが編集されてない場合は何もしません。
      • startEditingAtPath

        public void startEditingAtPath​(TreePath path)
        指定されたパスによって識別されるノードを選択し、編集を開始します。 CellEditorが指定された項目の編集を許可しない場合、編集の試みは失敗します。
        パラメータ:
        path - ノードを識別するTreePath
      • getEditingPath

        @BeanProperty(bound=false)
        public TreePath getEditingPath()
        現在編集されている要素のパスを返します。
        戻り値:
        編集されているノードのTreePath
      • setSelectionModel

        @BeanProperty(description="The tree\'s selection model.")
        public void setSelectionModel​(TreeSelectionModel selectionModel)
        ツリーの選択モデルを設定します。 null値を指定すると、空のselectionModelが使用されます。この場合、選択は許可されません。

        これはバウンド・プロパティです。

        パラメータ:
        selectionModel - 使用するTreeSelectionModel。選択を無効にする場合はnull
        関連項目:
        TreeSelectionModel
      • getSelectionModel

        public TreeSelectionModel getSelectionModel()
        選択のモデルを返します。 このメソッドは、常にnull以外の値を返します。 選択を許可したくない場合は、選択モデルをnullに設定して強制的に空の選択モデルを使用します。
        戻り値:
        選択のモデル
        関連項目:
        setSelectionModel(javax.swing.tree.TreeSelectionModel)
      • getPathBetweenRows

        protected TreePath[] getPathBetweenRows​(int index0,
                                                int index1)
        指定された行の間(この行を含む)のパスを返します。 指定されたインデックスが表示可能な行セット内にあるか、または表示可能な行セットを制限する場合、インデックスは表示可能な行セットによって制約されます。 指定されたインデックスが表示可能な行セット内にないか、または表示可能な行セットを制限しない場合、空の配列が返されます。 たとえば、行数が10で、このメソッドが-1, 20で呼び出される場合、指定されたインデックスは表示可能な行セットに制約され、0, 9で呼び出された場合と同様に処理されます。 一方、これが-10, -1で呼び出された場合、指定されたインデックスは表示可能な行セットを制限せず、空の配列が返されます。

        パラメータは順序に依存しません。 つまり、 getPathBetweenRows(x, y)getPathBetweenRows(y, x)と同等です。

        行数が0、または指定されたインデックスが表示可能な行セットを制限しない場合、空の配列が返されます。

        パラメータ:
        index0 - 範囲の1番目のインデックス
        index1 - 範囲内の最後のインデックス
        戻り値:
        指定された行インデックスの間(この行を含む)のパス
      • setSelectionInterval

        public void setSelectionInterval​(int index0,
                                         int index1)
        指定された範囲の行(この行を含む)を選択します。 指定されたインデックスが表示可能な行セット内にあるか、または表示可能な行セットを制限する場合、指定された行は表示可能な行セットによって制約されます。 指定されたインデックスが表示可能な行セット内にないか、または表示可能な行セットを制限しない場合、選択がクリアされます。 たとえば、行数が 10で、このメソッドが-1, 20で呼び出される場合、指定されたインデックスによって表示可能な範囲が制限され、0, 9で呼び出された場合と同様に処理されます。 一方、これが-10, -1で呼び出された場合、指定されたインデックスは表示可能な行セットを制限せず、選択がクリアされます。

        パラメータは順序に依存しません。 つまり、 setSelectionInterval(x, y)setSelectionInterval(y, x)と同等です。

        パラメータ:
        index0 - 選択する範囲内の最初のインデックス
        index1 - 選択する範囲内の最後のインデックス
      • addSelectionInterval

        public void addSelectionInterval​(int index0,
                                         int index1)
        指定された行(この行を含む)を選択に追加します。 指定されたインデックスが表示可能な行セット内にあるか、または表示可能な行セットを制限する場合、指定されたインデックスは表示可能な行セットによって制約されます。 インデックスが表示可能な行セット内にないか、または表示可能な行セットを制限しない場合、選択は変更されません。 たとえば、行数が10で、このメソッドが-1, 20で呼び出される場合、指定されたインデックスによって表示可能な範囲が制限され、0, 9で呼び出された場合と同様に処理されます。 一方、これが-10, -1で呼び出された場合、指定されたインデックスは表示可能な行セットを制限せず、選択は変更されません。

        パラメータは順序に依存しません。 つまり、 addSelectionInterval(x, y)addSelectionInterval(y, x)と同等です。

        パラメータ:
        index0 - 選択に追加する範囲内の最初のインデックス
        index1 - 選択に追加する範囲内の最後のインデックス
      • removeSelectionInterval

        public void removeSelectionInterval​(int index0,
                                            int index1)
        指定された行(この行を含む)を選択から削除します。 指定されたインデックスが表示可能な行セット内にあるか、または表示可能な行セットを制限する場合、指定されたインデックスは表示可能な行セットによって制約されます。 指定されたインデックスが表示可能な行セット内にないか、または表示可能な行セットを制限しない場合、選択は変更されません。 たとえば、行数が 10で、このメソッドが-1, 20で呼び出される場合、指定された範囲によって表示可能な範囲が制限され、0, 9で呼び出された場合と同様に処理されます。 一方、これが-10, -1で呼び出された場合、指定された範囲は表示可能な行セットを制限せず、選択は変更されません。

        パラメータは順序に依存しません。 つまり、 removeSelectionInterval(x, y)removeSelectionInterval(y, x)と同等です。

        パラメータ:
        index0 - 選択から削除する最初の行
        index1 - 選択から削除する最後の行
      • removeSelectionPath

        public void removeSelectionPath​(TreePath path)
        指定されたパスによって識別されるノードを現在の選択から削除します。
        パラメータ:
        path - ノードを識別するTreePath
      • removeSelectionPaths

        public void removeSelectionPaths​(TreePath[] paths)
        指定されたパスによって識別されるノードを現在の選択から削除します。
        パラメータ:
        paths - 削除するノードを指定するTreePathオブジェクトの配列
      • removeSelectionRow

        public void removeSelectionRow​(int row)
        インデックスrowにある行を現在の選択から削除します。
        パラメータ:
        row - 削除する行
      • removeSelectionRows

        public void removeSelectionRows​(int[] rows)
        指定された各行で選択されている行を削除します。
        パラメータ:
        rows - 表示行を指定する整数の配列。0が最初の行
      • clearSelection

        public void clearSelection()
        選択をクリアします。
      • isSelectionEmpty

        @BeanProperty(bound=false)
        public boolean isSelectionEmpty()
        選択範囲が現在空の場合にtrueを返します。
        戻り値:
        選択が現在空である場合はtrue
      • addTreeExpansionListener

        public void addTreeExpansionListener​(TreeExpansionListener tel)
        TreeExpansionイベントのリスナーを追加します。
        パラメータ:
        tel - ツリー・ノードが展開されたとき、または折りたたまれたとき(負の展開)に通知されるTreeExpansionListener
      • removeTreeExpansionListener

        public void removeTreeExpansionListener​(TreeExpansionListener tel)
        TreeExpansionイベントのリスナーを削除します。
        パラメータ:
        tel - 削除するTreeExpansionListener
      • getTreeExpansionListeners

        @BeanProperty(bound=false)
        public TreeExpansionListener[] getTreeExpansionListeners()
        addTreeExpansionListener()を使用してこのJTreeに追加されたすべてのTreeExpansionListenerの配列を返します。
        戻り値:
        追加されたすべてのTreeExpansionListener。リスナーが追加されていない場合は空の配列
        導入されたバージョン:
        1.4
      • addTreeWillExpandListener

        public void addTreeWillExpandListener​(TreeWillExpandListener tel)
        TreeWillExpandイベントのリスナーを追加します。
        パラメータ:
        tel - ツリー・ノードが展開されたとき、または折りたたまれたとき(負の展開)に通知されるTreeWillExpandListener
      • removeTreeWillExpandListener

        public void removeTreeWillExpandListener​(TreeWillExpandListener tel)
        TreeWillExpandイベントのリスナーを削除します。
        パラメータ:
        tel - 削除するTreeWillExpandListener
      • getTreeWillExpandListeners

        @BeanProperty(bound=false)
        public TreeWillExpandListener[] getTreeWillExpandListeners()
        addTreeWillExpandListener()を使用してこのJTreeに追加されたすべてのTreeWillExpandListenerの配列を返します。
        戻り値:
        追加されたすべてのTreeWillExpandListener。リスナーが追加されていない場合は空の配列
        導入されたバージョン:
        1.4
      • fireTreeExpanded

        public void fireTreeExpanded​(TreePath path)
        このイベント・タイプの通知対象として登録されているすべてのリスナーに通知します。 イベント・インスタンスはpathパラメータで遅延生成されます。
        パラメータ:
        path - 展開されたノードを示すTreePath
        関連項目:
        EventListenerList
      • fireTreeCollapsed

        public void fireTreeCollapsed​(TreePath path)
        このイベント・タイプの通知対象として登録されているすべてのリスナーに通知します。 イベント・インスタンスはpathパラメータで遅延生成されます。
        パラメータ:
        path - 折りたたまれたノードを示すTreePath
        関連項目:
        EventListenerList
      • fireTreeWillExpand

        public void fireTreeWillExpand​(TreePath path)
                                throws ExpandVetoException
        このイベント・タイプの通知対象として登録されているすべてのリスナーに通知します。 イベント・インスタンスはpathパラメータで遅延生成されます。
        パラメータ:
        path - 展開されたノードを示すTreePath
        例外:
        ExpandVetoException - 展開が発生しない場合
        関連項目:
        EventListenerList
      • fireTreeWillCollapse

        public void fireTreeWillCollapse​(TreePath path)
                                  throws ExpandVetoException
        このイベント・タイプの通知対象として登録されているすべてのリスナーに通知します。 イベント・インスタンスはpathパラメータで遅延生成されます。
        パラメータ:
        path - 展開されたノードを示すTreePath
        例外:
        ExpandVetoException - 折りたたみが発生しない場合
        関連項目:
        EventListenerList
      • addTreeSelectionListener

        public void addTreeSelectionListener​(TreeSelectionListener tsl)
        TreeSelectionイベントのリスナーを追加します。
        パラメータ:
        tsl - ノードが選択されたとき、または選択解除されたとき(負の選択)に通知されるTreeSelectionListener
      • removeTreeSelectionListener

        public void removeTreeSelectionListener​(TreeSelectionListener tsl)
        TreeSelectionリスナーを削除します。
        パラメータ:
        tsl - 削除するTreeSelectionListener
      • getTreeSelectionListeners

        @BeanProperty(bound=false)
        public TreeSelectionListener[] getTreeSelectionListeners()
        addTreeSelectionListener()を使用してこのJTreeに追加されたすべてのTreeSelectionListenerの配列を返します。
        戻り値:
        追加されたすべてのTreeSelectionListener。リスナーが追加されていない場合は空の配列
        導入されたバージョン:
        1.4
      • fireValueChanged

        protected void fireValueChanged​(TreeSelectionEvent e)
        このイベント・タイプの通知対象として登録されているすべてのリスナーに通知します。
        パラメータ:
        e - トリガーするTreeSelectionEvent。このイベントは、ノードが選択されるか、選択を解除されるときにTreeSelectionModelによって生成される
        関連項目:
        EventListenerList
      • treeDidChange

        public void treeDidChange()
        ツリーの変更が、境界をサイズ変更する必要があるほど大きいが、展開されたノード・セットを削除するほどではない場合に送られます(ノードが展開されるか、折りたたまれたとき、またはノードがツリーに挿入されたときなど)。 このメソッドを呼び出す必要はなく、必要な場合はUIが呼び出します。
      • setVisibleRowCount

        @BeanProperty(description="The number of rows that are to be displayed.")
        public void setVisibleRowCount​(int newCount)
        表示する行数を設定します。 このメソッドは、ツリーがJScrollPaneに格納されている場合だけ機能し、スクロール・ペインの適切なサイズを調整します。

        これはバウンド・プロパティです。

        パラメータ:
        newCount - 表示する行数
      • getVisibleRowCount

        public int getVisibleRowCount()
        表示領域に表示されている行数を返します。
        戻り値:
        表示された行数
      • getNextMatch

        public TreePath getNextMatch​(String prefix,
                                     int startingRow,
                                     Position.Bias bias)
        prefixで始まる次のツリー要素へのTreePathを返します。 TreePathから文字列への変換を処理するには、convertValueToTextを使います。
        パラメータ:
        prefix - 一致をテストする文字列
        startingRow - 検索を開始する行
        bias - 検索方向。Position.Bias.Forward、またはPosition.Bias.Backward。
        戻り値:
        接頭辞で始まる、次のツリー要素のTreePath。そうでない場合はnull
        例外:
        IllegalArgumentException - prefixがnullの場合、またはstartingRowが範囲外の場合
        導入されたバージョン:
        1.4
      • getScrollableUnitIncrement

        public int getScrollableUnitIncrement​(Rectangle visibleRect,
                                              int orientation,
                                              int direction)
        スクロール時に増分する量を返します。 この量は、完全に表示されていない最初に表示されている行の高さ、またはその行が完全に表示されている場合は、スクロールする方向にある次の行の高さです。
        定義:
        getScrollableUnitIncrement 、インタフェース: Scrollable
        パラメータ:
        visibleRect - ビュー・ポート内の可視のビュー領域
        orientation - SwingConstants.VERTICALまたはSwingConstants.HORIZONTAL
        direction - 上または左にスクロールする場合は0より小さく、下または右にスクロールする場合は0より大きい
        戻り値:
        指定された方向にスクロールするための「ユニット」増分値
        関連項目:
        JScrollBar.setUnitIncrement(int)
      • getScrollableBlockIncrement

        public int getScrollableBlockIncrement​(Rectangle visibleRect,
                                               int orientation,
                                               int direction)
        ブロック増分値の量を返します。この量は、orientationに基づいたvisibleRectの高さまたは幅です。
        定義:
        getScrollableBlockIncrement 、インタフェース: Scrollable
        パラメータ:
        visibleRect - ビュー・ポート内の可視のビュー領域
        orientation - SwingConstants.VERTICALまたはSwingConstants.HORIZONTAL
        direction - 上または左にスクロールする場合は0より小さく、下または右にスクロールする場合は0より大きい。
        戻り値:
        指定された方向にスクロールするための「ブロック」増分値
        関連項目:
        JScrollBar.setBlockIncrement(int)
      • getScrollableTracksViewportWidth

        @BeanProperty(bound=false)
        public boolean getScrollableTracksViewportWidth()
        ツリーの適切な幅がビュー・ポートの幅より小さくないかぎり、falseを返して、ビュー・ポートの幅がテーブルの幅を決めないことを示します。 つまり、ツリーがビュー・ポートより小さくならないようにします。
        定義:
        getScrollableTracksViewportWidth 、インタフェース: Scrollable
        戻り値:
        ツリーがビュー・ポートの幅を追跡する必要があるかどうか
        関連項目:
        Scrollable.getScrollableTracksViewportWidth()
      • getScrollableTracksViewportHeight

        @BeanProperty(bound=false)
        public boolean getScrollableTracksViewportHeight()
        ツリーの適切な高さがビュー・ポートの高さより小さくないかぎり、falseを返して、ビュー・ポートの高さがテーブルの高さを決めないことを示します。 つまり、ツリーがビュー・ポートより小さくならないようにします。
        定義:
        getScrollableTracksViewportHeight 、インタフェース: Scrollable
        戻り値:
        ツリーがビュー・ポートの高さを追跡する必要があるかどうか
        関連項目:
        Scrollable.getScrollableTracksViewportHeight()
      • setExpandedState

        protected void setExpandedState​(TreePath path,
                                        boolean state)
        このJTreeの展開状態を設定します。 stateがtrueの場合、pathのすべての親およびパスに展開のマークが付けられます。 stateがfalseの場合、pathのすべての親はEXPANDEDで示されますが、path自体は折りたたまれていることが示されます。

        これは、TreeWillExpandListenerに拒否される場合は失敗します。

        パラメータ:
        path - ノードを識別するTreePath
        state - trueの場合、@{code path} のすべての親とパスは展開されたものとしてマークされます。 それ以外の場合は、pathのすべての親がEXPANDEDとマークされますが、path自体が折りたたまれてマークされます。
      • getDescendantToggledPaths

        protected Enumeration<TreePath> getDescendantToggledPaths​(TreePath parent)
        parentの下位ノードであり、展開されているTreePathsEnumerationを返します。
        パラメータ:
        parent - パス
        戻り値:
        TreePathsEnumeration
      • removeDescendantToggledPaths

        protected void removeDescendantToggledPaths​(Enumeration<TreePath> toRemove)
        toRemoveにある、展開されているTreePathsの下位ノードを削除します。
        パラメータ:
        toRemove - 削除するパスの列挙。nullの値は無視される
        例外:
        ClassCastException - toRemoveTreePathでない要素が格納されている場合。nullの値は無視される
      • clearToggledPaths

        protected void clearToggledPaths()
        切り替えられたツリー・パスのキャッシュをクリアします。 これは、TreeExpansionListenerイベントを送出しません。
      • createTreeModelListener

        protected TreeModelListener createTreeModelListener()
        TreeModelHandlerのインスタンスを生成し、それを返します。 返されたオブジェクトは、TreeModelが変更されたときに展開状態を更新します。

        拡張状態の意味の詳細は、前述のJTree descriptionを参照してください。

        戻り値:
        TreeModelHandlerのインスタンス
      • removeDescendantSelectedPaths

        protected boolean removeDescendantSelectedPaths​(TreePath path,
                                                        boolean includePath)
        pathの下位ノードである選択されたすべてのパスを削除します。 includePathがtrueでpathが選択されている場合は、選択から削除されます。
        パラメータ:
        path - パス
        includePath - trueであり、pathが選択されている場合は、選択から削除されます。
        戻り値:
        下位ノードが選択された場合はtrue
        導入されたバージョン:
        1.3
      • paramString

        protected String paramString()
        このJTreeの文字列表現を返します。 このメソッドはデバッグ専用であり、返される文字列の内容および形式は実装によって異なります。 返される文字列は空の場合がありますが、nullにはなりません。
        オーバーライド:
        paramString 、クラス:  JComponent
        戻り値:
        このJTreeを表す文字列表現。
      • getAccessibleContext

        @BeanProperty(bound=false)
        public AccessibleContext getAccessibleContext()
        このJTreeに関連付けられたAccessibleContextを取得します。 JTreeの場合、AccessibleContextはAccessibleJTreeの形式を取ります。 必要に応じて新規のAccessibleJTreeインスタンスが作成されます。
        定義:
        getAccessibleContext、インタフェース: Accessible
        オーバーライド:
        getAccessibleContext、クラス: Component
        戻り値:
        このJTreeのAccessibleContextとして機能するAccessibleJTree