1 Oracle ZFS Storage Appliance の概要
SMB の Microsoft スタンドアロン DFS 名前空間管理ツールのサポートマトリックス
NDMP の「dump」および「tar」を使用したバックアップ
Active Directory のドメインとワークグループ
Active Directory の Windows Server 2012 でのサポート
Active Directory の Windows Server 2008 でのサポート
Active Directory の Windows Server 2008 でのサポートのセクション A: Kerberos の問題 (KB951191)
Active Directory の Windows Server 2008 でのサポートのセクション B: NTLMv2 の問題 (KB957441)
Active Directory の Windows Server 2008 でのサポートのセクション C: NTLMv2 に関する注意点
BUI を使用した Active Directory の構成
CLI を使用した Active Directory の構成
例 - CLI を使用した Active Directory の構成
RIP (ルーティング情報プロトコル) とは、ほかの RIP 対応のオンリンクホスト (通常はルーター) から受信されたメッセージに基づいて最適なルートを自動的に構成するためにアプライアンスが使用するディスタンスベクタ型の動的ルーティングプロトコルです。アプライアンスでは、IPv4 用に RIPv1 と RIPv2、IPv6 用に RIPng をサポートしています。これらのプロトコルを介して構成されるルートは、ルーティングテーブルで「dynamic」タイプとしてマーク付けされます。RIP および RIPng は、それぞれ UDP ポート 520 および 521 で待機します。