Oracle® VM

ユーザーズ・ガイド リリース3.2.1

オラクル社の法律上の注意点

B71928-04(原本部品番号:E35332-06)

2013年10月

概要

ドキュメント作成日: 2013-10-10 (改訂: 3189)


目次

はじめに
1 対象読者
2 ドキュメントのアクセシビリティについて
3 関連ドキュメント
4 コマンド構文
5 表記規則
1 仮想化の概要
1.1 仮想化の概要
1.1.1 仮想化の歴史の概要
1.1.2 ハイパーバイザ
1.2 仮想化を使用する理由
2 Oracle VMの概要
2.1 Oracle VMの概要
2.1.1 Xen(tm)テクノロジ
2.1.2 Oracle VM Server for SPARC
2.2 Oracle VMの機能
2.3 Oracle VMの統合サポート
2.4 用語
2.4.1 ハイパーバイザ
2.4.2 ドメイン、ゲストおよび仮想マシン
2.4.3 管理ドメイン(dom0)
2.4.4 ドメイン(domU)
2.4.5 記憶域および記憶域リポジトリ
2.4.6 サーバー・プール
2.4.7 ネットワーク
2.4.8 ジョブとイベント
2.5 サーバーおよびサーバー・プール
2.6 記憶域
2.6.1 Oracle VMが記憶域に接続する方法
2.6.2 記憶域要素の使用方法
2.7 ネットワーク
2.8 高可用性、ロード・バランシングおよび電源管理
2.9 仮想マシン
2.10 デプロイ・オプション
2.11 Oracle VMテンプレート
2.12 Oracle Enterprise Manager 12cを使用したOracle VMの管理
3 Oracle VM Managerの使用方法
3.1 ユーザー・インタフェースへのログイン
3.2 Oracle VM Managerユーザー・インタフェースのアクセシビリティ機能
3.3 HTMLアクセス・キー
3.4 ユーザー・インタフェースの概要
3.5 グローバル・リンクの使用方法
3.5.1 「Help」メニュー
3.6 タブの使用方法
3.6.1 「Health」タブ
3.6.2 「Servers and VMs」タブ
3.6.3 「Repositories」タブ
3.6.4 「Networking」タブ
3.6.5 「Storage」タブ
3.6.6 「Tools and Resources」タブ
3.6.7 「Jobs」タブ
3.6.8 「Getting Started」タブ
3.7 ツールバーの使用方法
3.7.1 ツールバー・オプション
3.8 ナビゲーション・ツリーの使用方法
3.9 オブジェクト・アイコンの色
3.10 デフォルトのUI動作の変更
3.11 ドラッグ・アンド・ドロップ
3.12 右クリック・アクション・メニュー
3.13 複数選択機能
3.14 名前フィルタ
3.15 タグ
4 記憶域の管理
4.1 記憶域の概要
4.2 記憶域型
4.2.1 ローカル記憶域
4.2.2 共有ネットワーク接続ストレージ(NFS)
4.2.3 iSCSIストレージ接続ネットワーク
4.2.4 ファイバ・チャネル・ストレージ接続ネットワーク
4.3 Storage Connectプラグイン
4.3.1 Storage Connectプラグインのインストール
4.4 記憶域リポジトリ
4.5 記憶域構成のガイドライン
4.6 記憶域の管理
4.6.1 ファイル・サーバーの検出
4.6.2 ファイル・サーバー構成の管理
4.6.3 管理対象外のストレージ・アレイの処理
4.6.4 SANサーバーの管理
4.6.5 ローカル記憶域の使用
4.6.6 記憶域の削除
4.7 マルチパスI/Oサポートの有効化
4.8 記憶域リポジトリの管理
4.8.1 記憶域リポジトリの作成
4.8.2 記憶域リポジトリの提示または非提示
4.8.3 記憶域リポジトリの編集
4.8.4 記憶域リポジトリの削除
4.8.5 記憶域リポジトリのバックアップの有効化
5 ネットワークの管理
5.1 Oracle VMネットワークの概要
5.2 ネットワークの使用
5.3 ネットワーク環境の構築
5.4 IPアドレス指定およびDHCP
5.5 ネットワーク・ボンディング
5.6 ネットワーク・ブリッジ
5.7 VLANグループおよびVLANセグメント
5.7.1 VLANの構成
5.7.2 VLANグループの構成
5.8 追加ネットワークの作成
5.9 クラスタ・ハートビート・ネットワークの設計
5.10 ボンディングされたインタフェースの管理
5.11 VLANグループの管理
5.11.1 VLANグループの作成
5.11.2 VLANグループの編集
5.11.3 VLANグループの削除
5.12 ネットワークの管理
5.12.1 ネットワークの作成
5.12.2 ネットワークの編集
5.12.3 ネットワークの削除
5.12.4 VLANでの管理ネットワークの構成
5.12.5 ネットワーク操作失敗時の処理
5.13 ネットワーク・データの編集
6 サーバー・プールおよびOracle VM Serverの管理
6.1 サーバー・プールの概要
6.2 サーバー・プール・クラスタ
6.3 クラスタ化されていないサーバー・プール
6.4 高可用性(HA)
6.5 サーバー・プールのポリシー
6.5.1 分散リソース・スケジューラ(DRS)
6.5.2 分散電源管理(DPM)
6.5.3 DRS/DPMネットワーク・ポリシー
6.6 アンチアフィニティ・グループ
6.6.1 アンチアフィニティ・グループの作成
6.6.2 アンチアフィニティ・グループの編集
6.6.3 アンチアフィニティ・グループの削除
6.7 サーバー・プロセッサの互換性グループ
6.7.1 サーバー・プロセッサの互換性グループの作成
6.7.2 サーバー・プロセッサの互換性グループの編集
6.7.3 サーバー・プロセッサの互換性グループの削除
6.8 サーバー・プールの作成
6.9 サーバー・プールの管理
6.9.1 Oracle VM Serverのロール
6.9.2 サーバー・プールへのOracle VM Serverの追加
6.9.3 サーバー・プールからのOracle VM Serverの削除
6.9.4 サーバー・プールの編集
6.9.5 マスターOracle VM Serverの選択
6.9.6 Oracle VM ServerでのOracle VMエージェント・パスワードの変更
6.9.7 サーバー・プールのポリシーの編集
6.9.8 サーバー・プールの削除
6.10 Oracle VM Serverの管理
6.10.1 Oracle VM Serverの検出
6.10.2 Oracle VM Serverの再検出
6.10.3 Oracle VM Serverの所有権の取得
6.10.4 Oracle VM Server情報およびイベントの表示
6.10.5 Oracle VM Server情報の編集
6.10.6 Oracle VM Serverの起動
6.10.7 Oracle VM Serverの停止
6.10.8 Oracle VM Serverの強制終了
6.10.9 Oracle VM Serverの再起動
6.10.10 Oracle VM Serverのメンテナンス・モードへの設定
6.10.11 Oracle VM Serverの更新およびアップグレード
6.10.12 Oracle VM Serverでのイーサネット・ポートおよびネットワーク・ボンディングの管理
6.10.13 Oracle VM Serverでのアクセス・グループおよびストレージ・イニシエータの管理
6.10.14 Oracle VM Serverでの物理ディスクの管理
6.10.15 Oracle VM Serverオペレーティング・システム情報および制御ドメインの表示
6.10.16 Oracle VM ManagerからのOracle VM Serverの削除
6.10.17 Oracle VM ServerでのNTPの管理
7 仮想マシンの管理
7.1 仮想マシンの概要
7.2 仮想化モード(ドメイン・タイプ)
7.3 サポートされているゲスト・オペレーティング・システム
7.4 仮想マシンのインストール・メディア
7.5 仮想マシン・リソース
7.5.1 記憶域リポジトリにおける仮想マシン・リソースの概要
7.5.2 記憶域リポジトリのコンテンツおよび構造
7.5.3 仮想マシン・テンプレート
7.5.4 アセンブリ
7.5.5 ISOファイル(CD/DVDイメージ)
7.5.6 仮想ディスク
7.5.7 仮想マシン構成ファイル
7.6 VNICの管理
7.7 仮想マシンの作成
7.8 仮想マシンのインポート
7.9 仮想マシンまたはテンプレートのクローニング
7.9.1 クローン・カスタマイザの管理
7.10 仮想マシンの管理
7.10.1 仮想マシンの情報およびイベントの表示
7.10.2 仮想マシンの編集
7.10.3 仮想マシンの起動
7.10.4 仮想マシンの中止(停止)
7.10.5 仮想マシンの強制終了
7.10.6 仮想マシンの再起動
7.10.7 仮想マシンの一時停止
7.10.8 仮想マシンの再開
7.10.9 リポジトリ間での仮想マシンの移動
7.10.10 Oracle VM Server間での仮想マシンの移動
7.10.11 「Unassigned Virtual Machines」フォルダ間での仮想マシンの移動
7.10.12 仮想マシンの移行
7.10.13 仮想マシンの削除
7.11 仮想マシンへのメッセージの送信
7.12 仮想マシンへの接続
7.12.1 Oracle VM Managerコンソール・アプレットのWebブラウザ要件
7.12.2 Oracle VM Server for x86用コンソール
7.12.3 Oracle VM Server for SPARC用シリアル・コンソール
7.13 準仮想化ゲストへの変換または準仮想化ドライバのインストール
7.14 仮想マシンCPUのハード・パーティショニングの設定
8 ホストの変換
8.1 ホストの変換
8.1.1 P2Vユーティリティの使用方法
8.1.2 kickstartファイルによるP2Vユーティリティの使用
A P2Vパラメータ
A.1 P2V
A.1.1 オプション
B トラブルシューティング
B.1 ジョブ・フレームワークの使用
B.1.1 ジョブの概要
B.1.2 ジョブとリソースのロック
B.1.3 ロックと複数のユーザー
B.1.4 ジョブの失敗とロールバック
B.1.5 ジョブとイベント
B.1.6 ジョブの状態
B.1.7 再帰ジョブの管理
B.1.8 ジョブの開始
B.1.9 ジョブの中断
B.1.10 ジョブの失敗原因の特定
B.1.11 イベント/エラーの確認
B.2 Oracle VM Serverのトラブルシューティング
B.2.1 デバッグ・ツール
B.2.2 DHCPの使用
B.2.3 ゲストのクロックの設定
B.2.4 wallclock時刻のずれの問題
B.2.5 マウス・ポインタ追跡の問題
B.2.6 ハードウェア仮想化ゲストの停止
B.2.7 大規模なハードウェア仮想化ゲストの移行はCPUソフト・ロックになる
B.2.8 ハードウェア仮想化ゲスト・デバイスが正常に動作しない
B.2.9 ファイアウォールでのNFSアクセスのブロック
B.2.10 仮想マシンの移行
B.3 Oracle VM Managerのトラブルシューティング
B.3.1 デフォルトのUI動作の変更
B.3.2 ログ・ファイル
B.3.3 コマンドライン・ツール
B.3.4 仮想マシン・コンソールを起動できない
B.3.5 インストール・メディアから仮想マシンを作成できない
B.3.6 仮想マシンのCDを変更できない
B.3.7 Oracle VM 2.xテンプレートからの仮想マシンのクローニングが保留中のままである
C サード・パーティ・ライセンス
C.1 Apache MINA SSHD
C.2 Open-OVF
C.3 Python-hashlib
C.4 Python-zope-interface
C.5 Multiprocessing
C.6 Python-twisted-core
C.7 PyYAML
C.8 Unzip
C.9 GPLおよびLGPLのライセンス
用語集
索引