Oracle Identity Governance 12cコネクタ

Oracle Identity Governanceは、オンプレミスまたはクラウドにあるアプリケーションに対してセルフ・サービス、コンプライアンス、プロビジョニングおよびパスワード管理サービスを提供する集中アイデンティティ管理ソリューションです。Oracle Identity Governanceコネクタは、Oracle Identity Governanceと外部のアイデンティティ認識アプリケーションの統合に使用されます。

Oracle Identity Governance 12cコネクタでは、アプリケーション・オンボード(AOB)とコネクタ・インストーラ(CI)ベースの実装の両方がサポートされていますが、アプリケーション・オンボード機能を使用して12cコネクタをインストールすることをお薦めします。
Oracle Identity Governance 12.2.1.3.0または12.2.1.4.0のバージョンなど、サポートされる動作保証の詳細は、Oracle Identity Managerコネクタの動作保証マトリックスを参照してください。

このページでは、AOBを使用して実装されるOracle Identity Governance 12cコネクタを示します。
CIベースの11gコネクタのリストは、Oracle Identity Managerコネクタ、リリース11.1.1を参照してください。
CIベースのメインフレーム・コネクタのリストは、Oracle Identity Managerコネクタ、リリース9.1.xを参照してください。
コネクタをダウンロードするには、Oracle Identity Managerコネクタのダウンロードを参照してください。

AOBを使用して実装されるOracle Identity Governance 12cコネクタの選択:

Database Application Tablesコネクタのスタート・ガイド

このコネクタは、Oracle Identity Governanceと、ユーザー・データを格納するデータベース表を統合します。

Dropboxコネクタのスタート・ガイド

このコネクタはOracle Identity GovernanceとDropboxアプリケーションを統合します。

Microsoft Active Directory User Management Connectorのスタート・ガイド

このコネクタは、Microsoft Active DirectoryおよびMicrosoft Active Directory Lightweight Directory ServicesをOracle Identity Governanceと統合します。

UNIXコネクタのスタート・ガイド

このコネクタは、Oracle Identity Governanceと、SSHまたはTelnetプロトコルを使用するUNIXベースのターゲット・システムを統合します。