Go to main content

マニュアルページ セクション 8: システム管理コマンド

印刷ビューの終了

更新: 2022年7月27日
 
 

polkit-is-privileged(8)

名前

polkit-is-privileged - PolicyKit 特権の検査

形式

polkit-is-privileged  [-hvV] -u user -p privilege [-r resource]

説明

polkit-is-privileged コマンドは、システムポリシーに照会して、指定した特権およびリソースに対しユーザーが許可されているかどうかを判断します。リソース名は省略できます。Solaris オペレーティングシステムでは、特権名として RBAC 承認名を使用するようにしてください。

現在、PolicyKit の唯一のコンシューマは hald(8) です。

オプション

サポートしているオプションは、次のとおりです。

–h、–-help

オプションの一覧を表示して終了します。

–p privilege、–-privilege privilege

ユーザーに関連付けられた特権の名前。コマンドはこの特権について検査します。

–r resource、–-resource resource

ユーザーおよび特権に関連付けられたリソースの名前。コマンドはこのリソースについて検査します。

–u user、–-user user

検査する対象のユーザー名またはユーザー ID。

–v、–-verbose

冗長モード。

–V、–-version

バージョン番号を表示します。

属性

属性についての詳細は、マニュアルページの attributes(7) を参照してください。

属性タイプ
属性値
使用条件
system/library/policykit
インタフェースの安定性
流動的

関連項目

auths(1)、profiles(1)、getauthattr(3C)、auth_attr(5)、policy.conf(5)、prof_attr(5)、user_attr(5)、attributes(7)、hald(8)