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マニュアルページ セクション 8: システム管理コマンド

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更新: 2018年8月8日
 
 

rdate(8)

名前

rdate - リモートホストのシステム日付を設定する

形式

rdate hostname

説明

rdate は、引数として指定された hostname のローカルの日付と時間を設定します。ローカルシステム上の solaris.system.date 承認が必要です。通常、rdate は起動スクリプト内で使用します。

rdate のリクエストには、指定されたホスト上の「time」サービスが応答します。「time」サービスを有効にするには、次のコマンドを使用します。

svcadm enable time:stream
svcadm enable time:dgram

使用法

rdate コマンドは IPv6 に対応しています。詳細は、ip6(4P) のマニュアルページを参照してください。

属性

属性についての詳細は、マニュアルページの attributes(7) を参照してください。

属性タイプ
属性値
使用条件
network/legacy-remote-utilities
インタフェースの安定性
廃止または互換性がなくなる可能性あり

関連項目

ip6(4P)inetd.conf(5)attributes(7)inetd(8)

このテクノロジは、Oracle Solaris の将来のリリースで削除される可能性があります。