物理ディスクスライスは、常に 1 つのスライスディスクとしてエクスポートされます。この場合、仮想ディスクドライバ (vds および vdc) は仮想ディスクから入出力を転送し、物理ディスクスライスへのパススルーとして動作します。
物理ディスクスライスは、対応するスライスデバイスをエクスポートすることで、サービスドメインからエクスポートされます。デバイスがスライス 2 と異なる場合は、slice オプションの指定の有無にかかわらず、自動的に 1 つのスライスディスクとしてエクスポートされます。デバイスがディスクのスライス 2 である場合は、slice オプションを設定して、スライス 2 のみを 1 つのスライスディスクとしてエクスポートする必要があります。そうしないと、ディスク全体がフルディスクとしてエクスポートされます。
![]() | 注意 - The SPARC T7 and SPARC M7 platforms introduce Non-Volatile Memory Express (NVMe) disk drives. An NVMe disk cannot be used as a full disk to build a virtual disk back end. When using such a disk, use a slice of the disk or the slice option when creating the vdsdev as described in the following sections. |