新しいEPM CloudのURL

EPM Standard Cloud ServiceおよびEPM Enterprise Cloud Serviceのインスタンスがプロビジョニングされているお客様は、次のようなURLを使用して環境にアクセスします。

本番環境のURL: https://epm-idDomain.epm.dataCenter.oraclecloud.com/epmcloud

テスト環境のURL: https://epm-test-idDomain.epm.dataCenter.oraclecloud.com/epmcloud

たとえば、exampleDCデータ・センターのアイデンティティ・ドメインexampleDoMでプロビジョニングされたOracle Enterprise Performance Management Cloud環境では、URLは次のようになります。

本番環境: https://epm-exampleDoM.epm.exampleDC.oraclecloud.com/epmcloud

テスト環境: https://epm-test-exampleDoM.epm.exampleDC.oraclecloud.com/epmcloud

サービス管理者は、一意のURLをユーザーに提供する責任があります。

これは、各ビジネス・プロセスが個別のコンテキストを使用して環境にアクセスするEPM Cloudの以前のバージョンからの変更点です。サンプルのEPM Cloud URLを参照してください。