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マニュアルページ セク ション 1: ユー ザーコマンド

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更新: 2016年12月6日
 
 

radadrgen(1)

名前

radadrgen - コードジェネレータ

形式

radadrgen [-h] [-d DIRECTORY] [-k] -l {c,java,jmx,python} -s
                   {client,server}
                   adr

説明

radadrgen コマンドは、ADR IDL 処理ツールです。これは、RAD クライアントまたはサーバー実装のための言語バインディングを生成するために使用できます。

すべての呼び出しで、指定されたドキュメントが ADR スキーマに対して妥当かどうかが検証されます。

オプション

サポートしているオプションは、次のとおりです。

–h–-help

ヘルプメッセージを表示して終了します。

–d DIRECTORY, –-directory DIRECTORY

出力ディレクトリを指定します。指定されない場合、現在のディレクトリが使用されます。

–k, –-keep

既存の出力を上書きしません。このフラグが指定されない場合、radadrgen は既存の出力ファイルを上書きします。

–l {c,java,jmx,python}, –-language {c,java,jmx,python}

バインディングを生成する対象の言語を指定します。サポートされる言語のリスト (クライアントサイドとサーバーサイドの両方) がヘルプメッセージで提供されます。


注 -  すべての言語/サイドのオプションがサポートされるわけではありません。サポートされない組み合わせを呼び出そうとすると、エラーメッセージが発生します。
–s {client,server}, –-side {client,server}

サーバーサイド (スケルトン) 実装またはクライアントサイド (スタブ) のどちらに対してバインディングを生成するかを指定します。


注 -  すべての言語/サイドのオプションがサポートされるわけではありません。サポートされない組み合わせを呼び出そうとすると、エラーメッセージが発生します。

オペランド

次のオペランドをコマンド行で指定する必要があります。

adr

タイプおよびインタフェースの定義を生成する必要がある API 指定へのパス。

ファイル

/usr/share/lib/xml/rng/radadr.rng.1

コアの ADR RelaxNG スキーマ定義。

/usr/share/lib/xml/rng/radadr-doc.rng.1

ドキュメント要素のための ADR RelaxNG スキーマ定義。

属性

属性についての詳細は、マニュアルページの attributes(5) を参照してください。

属性タイプ
属性値
使用条件
system/management/rad
インタフェースの安定性
非公開

関連項目

rad(1M), attributes(5)